記事まとめ

  • 広島県から鳥取県へのドライブについてまとめた
    • 出発地点: 広島大学周辺/広島県東広島市
    • 到着地点: 鳥取砂丘/鳥取県鳥取市
    • 撮影日: 2020年11月25日
    • 主な経由地
      • 国道375号
      • 松江自動車道
        • 広島県から島根県へ突入
      • 山陰自動車道
        • 島根県から鳥取県へ突入
      • 鳥取砂丘

 

2020年11月25日に、鳥取県の観光地である「鳥取砂丘(とっとりさきゅう」へ訪れました。

 

以下の2つの記事に分けて紹介しています。

本記事は1番目の記事です。

 

 

本記事は、ドライブ編と題して、広島県(東広島市)から鳥取県(鳥取市)へのドライブをまとめています。

 

なお、YouTubeにも動画でまとめており、この動画の説明(補足)となっています。

動画の撮影設定は本記事の最後にまとめております。

目次

1. 広島県から鳥取県へのドライブ

私は広島県の東広島市に住んでいますので、出発地点は広島県(東広島市になります。

到着地点は鳥取県(鳥取市の「鳥取砂丘」)です。

 

出発地点を0時間0分として、経由地や到着地点までのおおよその所要時間は以下でした。

なお、「スーパーでの準備時間」は除き、信号待ち、渋滞待ちは含めています。

項番 項目 所要時間 補足
1-1 出発地点/広島県_広島大学周辺 スタート  
1-2 国道375号に突入 5分
1-2-③ 高速道路入り口周辺を通過 17分
1-2-⑤ 国道375号を外れる(広島県三次市) 1時間19分 国道375号突入から1時間14分後
1-3 松江自動車道に突入 1時間31分
1-3-② 島根県(雲南市)に突入 1時間58分
1-3-④ 松江自動車道から外れる 2時間21分 松江自動車道に突入から50分後
1-4 山陰自動車道に突入 2時間21分
1-4-⑤ 鳥取県(米子市)に突入 2時間55分
1-4-⑦ 国道313号の終点付近 3時間38分
1-4-⑧ 山陰自動車道から外れる 4時間10分 山陰自動車道に突入から1時間49分後
1-6 到着地点/鳥取県_鳥取砂丘 4時間26分

 

1-1. 出発地点/東広島市_広島大学周辺

出発地点は、広島大学周辺になります。

基本的に、私が公開するドライブ動画は、今後もスタート地点は、広島大学周辺になります。

 

Googleマップでいうと、以下のファミリーマートです。

 

以下の画像は、上記のファミリーマートの左横の道路です。

  • YouTube動画の切り抜き画像(0分5秒の映像)

 

上記の画像の交差点をまっすぐ進むと広島大学があります。

 

おそらくですが、広島大学の学生は、この辺りには住んでいないと思います。

ここからだと広島大学まで坂を登らなければならないためちょっと不便です。

 

今後、広島大学に入学予定の方はご注意ください。

 

今回の動画では、車を洗車するために、交差点を右に曲がっています。

 

1-2. 国道375号

以下の画像から、国道375号です。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(0分26秒の映像)

 

国道375号を簡単にまとめると以下になります。

  • 総延長: 196.6 km
  • 起点: 広島県呉市(くれし)
  • 終点: 島根県大田市(おおだし)

 

瀬戸内海側の広島県呉市から北上し、日本海側の島根県大田市へつながる国道です。

 

無料で広島県から島根県に行けますが、途中、山道を通るため、多少クネクネした道があります。

ただ、車は比較的少なく、信号もそれほど多い印象はありません。

そのため、ドライブするのが楽しい道路だと思っています。

 

ただ私は、終点の島根県大田市まで行ったことはありません。

起点の広島県呉市は何度も行っているのですが、国道375号をすべて走ったことはないです。

 

前回、島根県の観光地である「石見銀山(いわみぎんざん)」に行くため、全長の8割くらいの距離を走りました。

気になる方は以下の記事も合わせてご覧ください。

 

 

なお、2021年の目標として、終点の島根県大田市までドライブ撮影したいと思っています。

 

①. 100円洗車

いつも立ち寄るガソリンスタンドの洗車機で洗車を行いました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(0分45秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分03秒の映像)

 

洗車機の料金は、

  • 一番安い水洗い: 100円
  • オプションを全部追加(つや、輝き、下部洗浄、泡など): 900円

です。

 

以前友人に、100円の安さに驚かれました。

確かに私の以前住んでいた広島市での洗車機は、一番安くて300円だった気がします。

 

100円って珍しいのでしょうかね?

あなたが利用する洗車機はいくらですか?

 

②. 田舎道からショッピング地域へ

私が住んでいるところは、東広島市の西条町(さいじょうちょう)というところです。

国道375号の西条町は、以下の画像のとおり、田舎道が多いです。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分13秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分17秒の映像)

 

 

少し進むと、フジグラン(ショッピングセンター)やニトリなどの施設が増えてきます。

家電量販店もあるので、大抵の買い物はこの辺りで済みます。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分23秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分25秒の映像)

 

③. 高速道路入り口を通過

国道375号を進むと、高速道路(山陽自動車道)の入り口が見えます。

下の画像で、交差点を左に曲がると高速道路(広島市方面へ)に入ります。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(1分55秒の映像)

 

Googleマップだと以下です。

 

私は、2018年に広島市から東広島市へ引っ越してきました。

個人事業主として独立するため、家賃を抑えるためです。

  • 家賃: 74,000円 ⇨ 20,000円
  • 駐車場: 15,000円 ⇨ 1,000円

 

東広島市に住み始めた時は、広島市へ行く「国道2号」の存在(広島市への所要時間など)を知らず、広島市へ行く際は、いつもこの高速道路を使っていました。

今思えば、お金がもったいなかったです。

 

2021年現在は、「国道2号」を使って、広島市方面へ向かっています。

こちらは無料です!

以下の記事でご紹介しています。

 

 

④. ドライブが楽しい田舎道!

高速道路の入り口を越えると、田舎道が続きます。

信号が少なく、車も少ないため、ドライブが楽しい道です。

 

のんびりドライブするのが好きな人にはオススメな道路です。

広島県の三次市(みよしし)という町までは、のんびりドライブが続きます。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(2分21秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(3分37秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(4分37秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(4分40秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(5分55秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(6分03秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(6分44秒の映像)

 

⑤. 国道375号を外れる(広島県三次市)

しばらく田舎道(山道)を走り続けると、栄えている街がありました。

広島県の三次市(みよしし)です。

 

下記の画像の交差点を左に曲がると国道375号ですが、今回は鳥取県に行くため、まっすぐ進みました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(8分00秒の映像)

 

 

Googleマップでは以下です。


Googleマップで地図を縮小していくと分かるとおり、三次市は山々に囲まれています。

ウィキペディアによると、三次盆地があるため、栄えているようです。

 

江の川(ごうのかわ)の支流が三次盆地で合流するため、河港として栄え、古くから山陰-山陽を結ぶ文化・経済・交通の要衝の地として機能してきた。

 

国道375号の真ん中辺りにあるため、この町で休憩するのもよいかもしれません。

 

なお、先の画像の交差点で左を曲がった場合の動画や記事は、以下の記事となりますので必要によりご確認ください。

 

 

1-3. 松江自動車道

国道375号を外れ、しばらく走ると、松江自動車道の入り口があります。

以下の画像の看板の下で左に曲がると、松江自動車道です。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(8分55秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(8分58秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。

 

 

松江自動車道を簡単にまとめると以下になります。

  • 路線延長: 71.6 km
  • 起点: 広島県三次市(みよしし)
  • 終点: 島根県雲南市(うんなんし)

 

私が乗った場所が、起点となります。

ここから北へ向かって、島根県の雲南市(うんなんし)というところで、「山陰自動車道」につながります。

 

私の動画と本記事では、終点の山陰自動車道まで走ります。

 

なお、起点の広島県三次市では、「尾道自動車道」とつながっているようです。

北上せずに、尾道自動車道で南に向かうと、広島県の尾道市に着きます。

尾道市は何度も行ったことがある町で、風情がある町です。

いつかご紹介したいと思います。

 

尾道自動車道も、いつか、全区間ドライブしたいと思っています。

 

①. ドライブが気持ち良い道

松江自動車道は、山々に囲まれ、自然を見ながら走ることになり、ドライブしていて気持ちが良い道路でした。

信号がなく、車もそれほど走っておらず(平日だったためかもしれません)、快適でした。

 

夏にオープンカーでドライブすると、気持ちよさそうです。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(9分49秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(9分56秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(10分01秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(10分38秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(11分15秒の映像)

 

②. 島根県(雲南市)

トンネル内で、「島根県」の看板を発見しました。

下の画像から、島根県(雲南市)になります。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(11分35秒の映像)

 

 

私は動画編集のため、「どこで広島県から島根県に入るか」を注意深く見ながら運転していましたので、看板を発見できました。

家族や友人とのんびり運転していたら気づかなかったかもしれません。

 

③. 有料区間と無料区間

ここまでの区間は無料でしたが、以下の画像の道路から、有料区間となります。

三刀屋木次(みとやきすき)IC(インターチェンジ)です。

 

私はここから、山陰自動車道の松江玉造(まつえたまつくり)ICまでで、880円でした。

詳しい料金表は以下のPDFファイルをご確認ください。

料金表

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(13分12秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(13分13秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。


すべて無料区間だと思っていたのですが、ちょっと残念でしたね。

ちなみに山陰自動車道も、無料区間と有料区間があります。

 

私は基本的に無料道路を走りたいと思っていたのですが、今回は、広島県から鳥取県まで長距離であり、日帰り予定でしたので、できるだけ早く到着することを考え、有料区間を使いました。

 

もし、無料道路だけでドライブしたいと思っている人は、気をつけてください。

 

④. 松江自動車道終了

以下の画像の箇所で、松江自動車道は終了です。

 

画像のとおり、ここから、山陰自動車道に入ります。

私は鳥取県に行くため、右側の道を入りました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(13分55秒の映像)

 

Googleマップだと以下です。

1-4. 山陰自動車道

以下の画像から山陰自動車道に入ります。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(13分59秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。


山陰自動車道を簡単にまとめると以下になります。

  • 路線延長: 380 km
  • 起点: 鳥取県鳥取市
  • 終点: 山口県下関市(しものせきし)

 

私が乗った場所は、島根県松江市の宍道(しんじ)JCT(ジャンクション)です。

起点でも終点でもありません。

 

そこから、起点である鳥取県鳥取市まで乗っています。

 

そのため、山陰自動車道を全区間ドライブできていません

今後、全区間をドライブ撮影したいと思っています。

 

①. 山々に囲まれた道

山陰自動車道も、松江自動車道と同様、山々に囲まれており、気持ちが良いドライブでした。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(14分06秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(14分25秒の映像)

 

②. 無料区間(松江玉造料金所)

以下の画像の料金所は、「松江玉造(まつえたまつくり)料金所」です。

 

松江自動車道の三刀屋木次(みとやきすき)IC(インターチェンジ)から、この料金所までで、880円でした。

この料金所からは、無料区間になります。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(13分59秒の映像)

 

 

Googleマップでは以下です。

③. 有料区間(東出雲IC)

以下の画像から、有料区間となります。

東出雲(ひがしいずも)ICになります。

 

私はここから、山陰自動車道の米子西(よなごにし)ICまでで、680円でした。

詳しい料金表は以下のPDFファイルをご確認ください。

料金表

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(15分45秒の映像)

 

 

 

Googleマップでは以下です。

④. 無料区間(安芸IC料金所)

以下の画像の料金所から無料区間になります。

安芸(あき)ICの料金所になります。

 

東出雲(ひがしいずも)ICから、ここまでで、680円でした。

料金表によると、この料金所の次の米子西(よなごにし)ICまでが680円のようです。

料金表

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(16分43秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。

⑤. 鳥取県(米子市)

以下の画像から鳥取県(米子市)になります。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(17分11秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。

⑥. 楽しいドライブ

山陰自動車道は、本当に楽しい道でした。

 

平日だったためか渋滞がほぼなく(一部区間が工事中だった)、定速度で走り続けました。

一部が有料区間なのが残念ですが、ドライブを楽しむには最適の道だと思います。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(18分03秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(19分57秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(20分59秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(21分15秒の映像)

 

⑦. 信号

松江自動車道からここまでずっと信号がなかったのですが、急に信号が現れます。

何kmも信号がなく急に出てきますので、ドライブする予定の人は注意してください。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(21分28秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。

(参考)国道313号

先の画像の交差点を右に曲がると、国道313号になっています。

 

国道313号は、ここから広島県の福山市まで続いています。

実は、2020年12月4日に、広島県福山市から岡山県高梁市(たかはしし)までの国道313号を使いました。

その終点が上記の画像のようですね。

 

いつか、広島県福山市からここまでの国道313号をドライブ撮影したいと思っています。

 

⑧. 山陰自動車道終了

以下の画像で、山陰自動車道は終了です。

左の道に入って、鳥取市内に進みました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(24分38秒の映像)

 

Googleマップでは以下です。

1-5. 鳥取市

山陰自動車道を降りて、鳥取市の街を走りました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(24分49秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分11秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分23秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分29秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分34秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分37秒の映像)

 

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分42秒の映像)

 

1-6. 鳥取砂丘/駐車場

ようやく目的地の鳥取砂丘に着きました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分49秒の映像)

 

Googleマップだと以下です。


鳥取砂丘周辺にはたくさん駐車場があるようです。

ほとんどが無料で、一部は有料のところもあるようです。

私は無料の駐車場に止めました。

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分50秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(25分51秒の映像)

 

  • YouTube動画の切り抜き画像(26分00秒の映像)

 

 

  • 駐車場とマイカー

 

 

2. 終わりに

広島県(東広島市)から鳥取県(鳥取市)へのドライブをまとめてみました。

何かの参考になっていれば幸いです。

 

ドライブの目的は、鳥取砂丘を訪れることでした。

観光記事は別の記事でまとめていますので、合わせてお読みいただけると幸いです。

 

最後に、ドライブ動画の撮影/編集設定をまとめて終わりにします。

  • カメラ: BMPCC4K(ブラックマジックデザイン社)
  • レンズ: オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
  • カメラ設定
    • 焦点距離: 34mm
    • ISO: 100
    • フレームレート: 24fps
    • シャッタースピード: 1/48
    • 絞り: 自動
  • 動画編集ソフト: DaVinci Resolve
  • 主な編集設定
    • カラーコレクション: 自動バランス
    • トランジション: クロスディゾルブ

 



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