(TOEIC900点挑戦日記-No.002)なぜ、英語を勉強するのか?

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ゴール

  • TOEIC900点を超える
    • 2019年1月のスコア:875点
      • リスニング440点 / リーディング435点

 

勉強方法

  • ①雑誌「CNN ENGLISH EXPRESS」で、スピーキングを意識してリスニング力を鍛える
  • ②映画のセリフを覚えながら、リスニング力を鍛える
  • ③リーディングについては、英語ブログを運営するため、ライティングしながら鍛えていく

 

2021年10月現在、TOEIC900点を超えることに挑戦中です。

これまでの人生での最高得点は875点です。

 

私が英語の勉強を始めて実施したのは、ほとんどの人と同様、中学1年生のときです。

それから、20年以上、英語に触れてきています。

社会人になってからも、英語の勉強を続けています。

  • なお、実際は、1年間くらい勉強して、やめて、また再開して...というようなことを繰り返しています

 

そもそもなぜ、英語の勉強をしているのでしょうか?

 

本記事では私が英語を勉強する理由をまとめたいと思います。

 

1. 私が英語を勉強する理由

私が英語を勉強する理由は以下の3つです。

  1. 英語が使えるとカッコいい!
  2. 英語圏向けにビジネスをしたい
  3. 英語を極めたいという欲求が無くならない...

 

1-1. 英語ができる人はカッコいい!

1番目の理由は単純なのですが、これが一番の理由です。

 

「英語ができるとかっこいい」と思っているからです。

 

これ以外の理由は後付けです。

これが一番です。

 

英語を極めたいと思ったキッカケは洋画

私は小学生の頃から、テレビで洋画を見ていました。

テレビでは日本語字幕の洋画は少なかったので、吹き替えで楽しんでいました。

 

その後、2003年の大学1年生のころ、始めてパソコンを手に入れました。

そのパソコンにはDVDドライブがついていたのですが、そこで始めて、DVDで洋画を見たのです。

 

そのときの映像のキレイさに衝撃を受けました

 

今は、ブルーレイディスクなど、さらに高画質な映像はありますが、2003年は、DVDでもキレイと感じられる時代でした。

テレビで見る洋画より、圧倒的に映像がキレイでした。

 

また、英語字幕と日本語字幕を切り替えたり、日本語音声と英語音声も切り替え可能でした。

これにも驚かされました。

 

このようなことがあり、色々な洋画(邦画も見たと思います)を見ていく中で、どんどん洋画にハマっていきました。

 

英語を話す人がカッコよく見えるようになった

洋画は英語です。

洋画の中のカッコいい主人公が英語を話す姿がカッコよく映り、魅了されていきました。

 

  • 英語がカッコいいというより、ハリウッド映画のスターがカッコいいのか?
  • いや、ハリウッド映画のスターじゃなく、映画の中の主人公がかっこいいのか?
  • いや、英語を話す人全員、かっこいいのかも?

 

上記について、頭の中で整理できていませんが、とにかく、「自分も英語が話せるようになりたい」と思うようになりました。

カッコよくなりたいからですね

 

なお、サラリーマン時代も、英語が話せる外資系企業の取引相手の人たちがカッコよく見えていました。

「英語が話せればカッコいい」と思っていたからだと思います。

 

こういった考えが、2003年から2021年の今日まで続いているということです。

 

1-2. 英語圏向けにビジネスがしたい

私は2018年に10年以上勤めた会社を退職し、2021年に個人事業主として開業しました。

2018年〜2020年は、英語の勉強やマーケティング、経理の勉強をしていました。

 

英語の勉強をしていたのは、個人事業主として、英語圏向けにビジネス(事業)をしたいと思っていたからです。

 

英語圏向けにビジネスをしたいと思った理由は以下の3つです。

  1. ライバルが少ないので目立てる
  2. 日本人より、英語圏の方が人数が多いので、ビジネスに興味を持ってもらえる可能性が高い
  3. 日本は人口減の国のため、危険

 

①英語圏向けにビジネスをする人が少ないので目立てる!

日本人が日本人向けに提供している製品やサービスはたくさんあります。

ただ、日本人が英語圏向けに提供している製品やサービスは、上記よりも圧倒的に少ないです。

 

私は日本人ですが、日本人向けにビジネスをすると、埋もれてしまいます

それよりも、日本人として、英語圏向けにビジネスを行う方が、ライバルが少ないので目立ちやすいです。

 

ビジネスに成功するには、目立つこと、存在を知ってもらうことが重要です。

ライバルに埋もれて存在を知ってもらわないと、評価すらしてもらえません

 

そのため、ライバルが少ない英語でビジネスをしたいと思っています。

 

②日本人向けより、英語圏向けにする方が人数が多いので、ビジネスに興味を持ってもらえる可能性が高い

私は人数が多ければ多いほど、興味を持ってもらえる可能性が高まると思っています。

 

10人にビジネスをアピールするより、100人にアピールするほうが、多くの人が興味を持ってくれると思っています。

 

2020年の人口は以下のようです。

  • 日本人は2020年で1.2億人
  • 英語圏の人数は分かりませんが、とりあえずアメリカ人だけでいうと2020年で3.2億人

 

英語圏の人数は、日本人の人数より、圧倒的に多いことになります。

 

つまり、英語圏に対してビジネスをアピールする方が、興味を持ってくれる人が現れる可能性が高くなると思います。

 

これが、英語圏向けにビジネスをしたいと思った理由です。

 

③人口減の日本

日本は人口減の国です。

 

人口が減っていると言うことは、将来的に、購買力が高い層(大人)が少なくなっていくことになります。

 

今はまだ、人口が少ない層は、子どもかもしれませんが、いずれ大人になっていきます。

この層の人数は、増えていくことはありません。

もう確定しているわけです。

 

今後、2022年、2023年の出生数が増えれば、その層は多くなりますが、2021年までの層の人数は少ないままです。

 

このままだと、数年後、数十年後に、売り上げが減ることになります。

買う人が減るわけなので、売り上げが減るのは当たり前です。

 

どれだけ良い製品やサービスを作っても、人数が減っているので、それ以上増やすことは不可能です。

 

日本の人口減は今後、危険だと思っています。

 

英語圏向けにビジネスをすれば良い

日本はもう人口が減っていくことがわかっているので、他の国向けにビジネスをすればよいと思っています。

 

人口が増えている国にビジネスを広げれば、人口減の対策になります。

 

そのため私は、日本向けだけでなく、英語圏向けにもビジネスをすべきだと思っています。

 

1-3. 英語を極めたいという欲求が無くならない....

2003年頃から英語を勉強してはやめ、再開してはやめ...を繰り返してきました。

  • 英語なんて極めなくても生きていける
  • 英語なんて極めなくてもお金を稼ぐ方法はいくらでもある
  • 英語を勉強する時間を別のことに使うべきだ

 

上記のように、いろいろ私も考えてきました。

ただ、英語を極めたいという欲求が復活するのです。

 

新しい洋画を見たり、英語を流暢に使いこなした日本人をみたときに、復活することが多いですね。

 

私は死ぬまで(英語を極めるまで)、この欲求は無くならないのだろうと思います。

 

この場合、死ぬ直前に、英語を極めていなければ、後悔しながら死んでいくのでしょう

 

これは避けたいです!

死ぬときは安らかに死にたいです!

 

そのため、将来後悔しないように、英語を極めることを諦めないことにしました。

どうせまた欲求が復活するのだから、もう英語の勉強をやめずに、やり続けようと思います。

 

なお、小さいことでもいいと思ってます。

死ぬまで毎日1単語ずつ覚えていくのでもいいです。

とにかく、英語の勉強を続け、やめないことにします。

 

2. 終わりに

いつか、英語の自動翻訳機械(ソフトウェア)が出来上がって、英語の勉強が無駄になるかもしれません。

それでも構いません。

 

そのような機械が出来上がらない可能性もあります。

未来は不確定です。

 

そのようなことに悩むことなく、自分の力で英語を使いこなせるようになろうと思います。

 

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ご参照ください。

 

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