(筋トレ日記-No.002)なぜ、腹筋をバキバキにしたいのか?

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ゴール

  • 腹筋をバキバキにする!(シックスパックを作る)

 

筋トレメニュー

  • ①ニー/ストレートレッグレイズ(ディップスバー使用)
  • ②ハンギングワイパー(懸垂器使用)
  • ③スクワット(脂肪燃焼)

 

私は、2017年8月から、プリズナートレーニングという自重トレーニングを開始し、本日まででおよそ4年間筋トレを続けています。

ただ、腹筋のみならず、大胸筋も三角筋も、それほど理想的な筋肉とはなっていないです。

細マッチョを目指していましたが、理想の細マッチョにはなっていません。

 

ただ、「筋トレしているんだろうなぁ」と思ってもらえる筋肉にはなっていると思います。

 

2021年9月29日の体(身長173.2cm / 体重60.0kg)

  • 鏡が汚くてすみません...。
  • 腹筋は、うっすら割れている感じですね。

 

  • 自分の体の中で、「上腕三頭筋」が一番、鍛えられていると思っています。

 

  • 広背筋は程よい感じですが、バキバキとは言えません。
  • 腰回りに脂肪があるように思います。

 

 

以上が2021年10月6日現在の状況です。

 

この状況の中、「腹筋」をバキバキにすることを目指すことにしました。

 

  • なぜ、腹筋なのか?

 

本記事では、私が腹筋を鍛えたい理由をまとめたいと思います。

 

1. 腹筋を鍛えたい理由

他の筋肉より先に、腹筋を鍛えていきたいと思った理由は大きく分けて3つです。

  1. 自分が一番見る筋肉である
  2. 腹筋が割れていることが、筋トレの証明だと感じている
  3. 暴漢に襲われたときのために、防御力を上げておきたい

 

1-1. 自分が一番見る筋肉は腹筋

普段生活をしていて、筋肉を見る機会があるのは、お風呂に入った時ではないでしょうか?

 

服を着ている時でも、半袖半ズボンであれば、前腕や足の筋肉は見るかもしれません。

ただ、冬は見ないでしょう。

 

やはり、お風呂の時です。

 

そのときに目に入るのはどこか?

おそらく、「大胸筋」か「腹筋」だと思います。

 

体の前面部分を見ることになります。

そこで私は、「腹筋」を先に鍛えることにしました。

 

鍛えられた筋肉を見ることが、キツいトレーニングを乗り越えるコツ

筋トレはツラい/キツいトレーニングを耐えないといけません。

そのトレーニングを継続するためには、モチベーションを維持しなければなりません。

 

そのモチベーション維持の方法の1つが、鍛えられた筋肉を見ることです。

鏡の前で鍛えられた筋肉を見ることで、モチベーションを上げることができます。

 

その役割として、毎日、お風呂に入ったときに目に入る、腹筋を鍛えるべきだと思いました。

 

1-2. 腹筋が鍛えられていると、筋トレしていると思われる

中学生/高校生の時、筋トレの結果として、人に見せつけるのは、「上腕二頭筋」か「腹筋」でした。

 

服をめくって、どちらかを見せて、自慢するような人が多かったと思います。

 

筋トレの証明は、「上腕二頭筋」か「腹筋」が分かりやすいと思ってます。

大人になった今は、「大胸筋」や「広背筋」も筋トレの証明だと思いますが、分かりやすさ/見せやすさでいうと、「上腕二頭筋」か「腹筋」です。

 

他人に見せるために筋トレをしているわけではありませんが、どうせ筋肉を鍛えるなら、誰かに見てもらいたい欲求もあります。

それもモチベーションの1つです。

そのため、人に見せやすく、鍛えている証明になりやすい腹筋を鍛えることにしました。

 

1-3. 防御力を上げる

これはおまけの理由です。

暴漢に襲われたときのために、防御力を上げておきたいから腹筋を鍛えます。

 

日本で30年以上生活してきて、暴漢に襲われる可能性は非常に低いと思っています。

そのため、そこまで重要なことではないかもしれません。

ただ、今後、海外旅行をしていきたいと思っており、そこで何が起こるかわかりませんので、できれば防御力を上げておきたいです。

 

なお、ブルース・リーは、防御力を上げるために、腹筋を鍛えることを重要視していたと聞いたことがあります。

これも腹筋を鍛えたいと思った理由の1つです。

  • 攻撃:握力(前腕)
  • 防御:腹筋

 

格闘家の理想像であるブルース・リーが、腹筋を鍛えることに力を入れていたと聞くと、腹筋を鍛えたくなりました。

 

2. 終わりに

腹筋をバキバキにするという目標ですが、非常に曖昧な目標になっていると思います。

一応、目標達成の目安は、100人の人が私の腹筋を見て、100人が「腹筋を鍛えているねぇ」と言ってくれるような腹筋を作ることです。

 

ただ誰かに評価してもらうわけでないので、結局は自己評価になると思います。

 

私が「腹筋がバキバキに割れたなぁ」「シックスパックになったなぁ」と感じたら終了にします。

その際は、他人がそのように評価してくれるか否かをしっかり見極めて決めようと思います。

 

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