(日本語ブログ運営日記-No.017)ブログ改善[5]:箇条書きを色付き枠で囲んで強調させた話

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ゴール

  • 本ブログの記事数を『1,000記事』にする!
    • 【期限】2022年3月1日

 

目的

  • 個人事業主として、月収1万円の事業にするため

 

基本方針(ポリシー)

  • 雑記ブログとして、内容を定めず、ひたすら記事数を増やしていく

 

補足

  • ブログに力を入れる理由
    • 資産」のように、価値が上がれば上がるほど、収入を生み出してくれるものである
    • 老後、更新しなくても、収入を生み出し続けてくれる可能性がある

 

私は2021年10月現在、本ブログの記事数を「1,000記事」にすることに挑戦中です。

2021年9月30日に宣言しました。

 

前回の記事と同様、本ブログにおいて改善を行なったため、記事としてまとめます。

 

今回は、記事内の箇条書きを色付きの枠で囲った話です。

 

箇条書きは以下のようなものです。

  • 例1
  • 例2
  • 例3

 

上記の箇条書きを以下のように変更しています。

・例1
・例2
・例3

 

 

これにより、文字だけが詰め込まれたつまらなそうな暗い雰囲気が、明るい雰囲気に変わりました。

ブログ記事に訪れた人の第一印象が良くなったと思います。

 

それでは、私が実施した改善内容を紹介します。

 

1. 箇条書きを色付きの枠で囲んだ

今回の改善の対象とした記事は、以下の挑戦日記記事のすべてです。

以下はNo.001のリストですが、No.002以降の記事も全て見直し、修正しています。

 

以下に、改善前と改善後の内容を示します。

すべての記事を載せると多いので、「日本語ブログ運営日記」の記事を例として2つ載せます。

 

  • 日本語ブログ運営日記(例1)

 

  • 日本語ブログ運営日記(例2)

 

1-1. 改善前

改善前は、「・」や「番号」で並べられているだけです。

 

一応、区切り線で囲んでいるものもあった(例1)のですが、白黒の文字の集まりに過ぎないため、見にくい印象です。

箇条書きで並べられていることが分かりにくいと思います。

 

以前、ブログ運営の本か記事で、「ブログは小説とは違うため、絵を見せるように書くべき」というのを読んだことがあります。

現代人は、本を読む習慣が減っているため、文字を読ますのではなく、絵を読ますというような話でした。

絵を読ますというか、文字を見せるだったかもしれません。

 

絵や図を見ているかのように、記事を読ませるのがコツのようです。

その1つが、色付きの枠で囲むことだと思いました。

 

1-2. 改善後

改善後は、箇条書きが色付きの枠で囲まれました。

 

これにより、一目で、箇条書きがあることが分かります。

 

また、白黒の文字だけでなく、青色の枠が追加されたため、ブログ記事の雰囲気が変わりました。

 

改善前は白黒が多い、無味乾燥な退屈な文章のように見えますが、改善後は色が入って明るい文章に見えます。

 

ブログ記事は第一印象が大事だと思いますが、改善後の方が読みやすい印象になっていると思います。

 

枠の色に迷ったが、2種類でいくことにした

枠の色はいろいろ選べるのですが、2種類にしました。

 

青と赤です。

 

赤は「ネガティブなもの」を箇条書きにするときに使うことにしました。

 

一方、青はそれ以外で、「ポジティブなもの」と「普通のもの」です。

 

青と赤以外に、中間としてオレンジ色を入れようと思ったのですが、色が多すぎて、これまた、ごちゃごちゃした雰囲気になりそうだったので、2色にとどめました。

 

ただ、「赤:ネガティブ」「青:ポジティブ」「その他の色:その他」の3色がベストだという気持ちも残っています。

こちらについては、今後、2色で運用してみて、あまり良くないと感じたら、変更してみたいと思います。

 

補足情報を示すときに使っている箇条書きは、色枠で囲まなかった

私は、箇条書きの「・」を、補足情報を示すときに使っています。

 

以下のように、文章の下に、補足情報を載せるときです。

 

  • 補足情報を示した例

 

 

色枠で囲ってしまうと、大事な情報のように見えます。

ただ、上記は補足情報です。

 

なくてもいいですが、あった方がよいため、追加しています。

 

こういった強調しない方がよい箇条書きについては色枠を使わずそのまま残しています。

 

2. 終わりに

箇条書きを色付きの枠で囲んだだけで、ブログ記事の雰囲気が明るくなりました。

 

私は他人のブログ記事を真剣に読みこむことは少ないです。

 

大事なところをざっと拾い読みすることがほとんどです。

画像や写真だけを見ることもあります。

 

スマホ世代では、そういう人が増えているのではないかと思っています。

 

そういった人向けに、色付きの枠で囲むこの方法は、ベストな方法だと思います。

 

文章を読まずに、図や写真、タイトルや箇条書きだけを見る人には、見やすい構成になりました。

 

できるだけ記事を読ませるのではなく、記事を見させるよう心がけようと思います。

 

なお、改善は一回で終わりではありません。

 

もっと良い方法、もしくは、今回の方法があまりよくないと感じたら、再度改善方法を考えます。

基本的には、改善は永遠と続けるものだと思ってます。

 

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【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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