(日本語ブログ運営日記-No.016)ブログ改善[4]:ナンバリングは美しいデザインの1つ

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ゴール

  • 本ブログの記事数を『1,000記事』にする!
    • 【期限】2022年3月1日

 

目的

  • 個人事業主として、月収1万円の事業にするため

 

基本方針(ポリシー)

  • 雑記ブログとして、内容を定めず、ひたすら記事数を増やしていく

 

補足

  • ブログに力を入れる理由
    • 資産」のように、価値が上がれば上がるほど、収入を生み出してくれるものである
    • 老後、更新しなくても、収入を生み出し続けてくれる可能性がある

 

私は2021年10月現在、本ブログの記事数を「1,000記事」にすることに挑戦中です。

2021年9月30日に宣言しました。

 

前回の記事と同様、本ブログにおいて改善を行なったため、記事としてまとめます。

 

今回は、箇条書きで並べられた本のリストに対し、番号を振った(ナンバリングした)話です。

 

私は本ブログをデザイン性が高いブログにしたいと思っています。

 

デザイン性が高いとは、「美しい」「カッコいい」「エレガント」という意味も、「使いやすい」「見つけやすい」という意味の両方を含めます。

 

ブログの体裁だけでなく、文章も美しくしていくことを考えています。

 

そのデザイン性の高いブログにする方法の1つが、番号を振ること(ナンバリング)だと思っています。

 

何もないただの並びに対し、番号を振るだけで、美しい並びに感じられます。

魔法のような方法だと思っています。

 

それでは、私が実施したナンバリング結果を紹介します。

 

1. 本のリストに番号を振った

今回の改善の対象とした記事は、以下の挑戦日記記事です。

 

上記の記事(No.001の記事)には、各挑戦における目標を達成するために読みたい本をリスト化して並べていました。

 

そのリストに並べている本は、ただ単純に並べていただけなのですが、それでは見にくかったので、番号を振りました

 

以下に、改善前と改善後の内容を示します。

すべての記事を載せると多いので、「本人訴訟スキル習得日記」の記事を例として載せます。

 

  • 本人訴訟スキル習得日記の例

 

1-1. 改善前

改善前は、本のリストが、「・」で並べられているだけです。

 

ただ単に本が並べられているだけであり、それ以上何も感じません。

非常にシンプルな状態だと思います。

 

1-2. 改善後

改善後は、本のリストに番号が振られました

 

実は、並べられた本は、別に、上から読んでいくというわけではなく、ただ単に並べているだけでした。

そのため、番号を振る必要性はまったくありません。

 

むしろ、番号を振ると、「1から順に読む必要があるのか?」「1から順に読もうと思っているのか?」とブログ閲覧者が思ってしまう可能性もあるため、番号を振らないほうがよいとも思いました。

 

ただ、私は番号を振ることにしました。

番号を振る方がメリットがあると思ったからです。

 

①番号を振るだけで、雰囲気が変わる

何も番号が振っておらず、ただ単に並べていると、それだけです。

 

それ以上何もなく、ただ並べられているだけになります。

退屈な並びです。

 

これに番号を振るだけで、一気に変わります。

 

整理整頓されたかのように、綺麗な並びになった感じが出てくるのです。

雰囲気が変わります。

 

デザイン性の高いブログを作りたいと思っている私にとって、これは重要です。

雰囲気は大事です。

 

ブログは第一印象も大事ですからね。

検索サイトからブログに訪れて、読みにくさの雰囲気を感じさせたらダメです。

 

文章が悪くても、内容が悪くても、雰囲気だけでもまずは良くしていくべきだと思います。

  • 当然、文章も内容も、よくしていくべきです

 

②番号があると、途中経過や終わりが分かりやすい

本のリストは、ただ読みたい本を並べただけなので、非常に長いリストになっているものもあります。

 

以下の写真は34冊目です。

 

ブログ閲覧者の多くは、すべての本を一冊ずつ読み込もうとするのではなく、ざっと流してスクロールするはずです。

 

そういうとき、番号がついていないと、終わりが分かりにくく、永遠と続くような感じがしてしまいます。

 

上記写真のように、番号が[34]から[1]に変わると、ジャンルが変わったことが分かります。

つまり、ここで一旦終わったことに気づけます。

途中経過が理解しやすくなります。

 

また、番号がついているとスクロールもやりやすいです。

1,2,3と数えながらスクロールできるため、何もないよりは楽しいものです。

 

番号がついているだけで、良いこと尽くしです。

ナンバリングは素晴らしい方法だと思っています。

 

2. 終わりに

ナンバリングをするだけで、美しく並べられたような感じがします。

これも一種のデザインだと思っています。

 

しかも、誰でも簡単にできる方法です。

使わないのはもったいないです。

 

ただし、改善は一回で終わりではありません。

 

もっと良い方法、もしくは、今回の方法があまりよくないと感じたら、再度改善方法を考えます。

基本的には、改善は永遠と続けるものだと思ってます。

 

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【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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