(日本語ブログ運営日記-No.010)ブログ記事のタイトルが、Googleの検索結果において、誤解を与えるタイトルに変わっていた話

【←前の記事】

ゴール

  • 本ブログの投稿記事数を『1,000記事』にする!
  • 【期限】2022年3月1日
  • 【ブログ月収】3万円(予想)

 

基本方針(ポリシー)

  • 雑記ブログとして、内容を定めず、ひたすら記事数を増やしていく

 

補足

  • ブログに力を入れる理由
    • 資産」のように、価値が上がれば上がるほど、収入を生み出してくれるものである
    • 老後、更新しなくても、収入を生み出し続けてくれる可能性がある

 

私は2021年10月現在、本ブログの記事数を「1,000記事」にすることに挑戦中です。

2021年10月11日現在は、131記事です。

 

本記事は、「検索サイト(Google)におけるブログ記事タイトル」の話です。

 

Googleの検索サイトで、「ブログ 1000記事 月収」と検索したところ、本ブログの以下の記事が表示されました。

  • 順位としては、25番目(2021年10月10日時点)

 

Googleの検索サイトに表示されたことは嬉しかったのですが、記事タイトルが「誤解を与えるようなタイトル」になっていました。

本記事では、その内容についてまとめたいと思います。

 

1. Googleの検索サイトに表示される記事タイトルは、変更される場合がある

Googleの検索サイトに載ったブログ記事の本来のタイトルは以下です。

  • (日本語ブログ運営日記-No.004)【ブログ月収公開!】『1,000記事』達成すると、ブログ収入はいくらになりそうか?(予想)

 

そして、Googleの検索結果で表示された記事タイトルは以下です。

  • No.004)【ブログ月収公開!】『1000記事』達成すると

 

 

 

1-1. ブログ記事数が1,000記事のときの月収を公開しているように誤解を与えている!

【本来の記事タイトル】

  • (日本語ブログ運営日記-No.004)【ブログ月収公開!】『1,000記事』達成すると、ブログ収入はいくらになりそうか?(予想)

【Googleの検索結果で表示された記事タイトル】

  • No.004)【ブログ月収公開!】『1000記事』達成すると

 

上記のブログ記事は、私が1,000記事を目指しており、1,000記事に達した時の月収を予想した記事になります。

その際に、これまでのブログ運営状況(月収)を参考にするため、その時点(100記事ちょっと)での月収を公開しています。

つまり、1,000記事におけるブログ月収は公開していません

 

本来の記事タイトルには「なりそうか?」と「予想」という用語が入っているため、そのことは分かると思います。

ただ、Googleの検索結果で表示された記事タイトルは、それらの用語が省略されているため、「1,000記事達成時のブログ月収を公開しているよう」に見えます。

 

おそらく、そのように受け取り、記事リンクをクリックして、私の記事を読んだときに全然内容が違うため、「怒って帰る」人が増えるでしょう。

これはマズイですね。

 

私はそういった誤解を与える意図でタイトルを書いたつもりはありませんでした。

ただ、Googleの検索サイトはそのように表示しています。

 

タイトルの下の文章を読んでくれるかどうか

Googleの検索結果で表示された記事タイトルの下には、短い文章も表示されており、以下のような文章です。

  • ブログの記事数が1000記事なると月収がいくらになりそうか予想してみました。そのために、私のブログ月収を公開しています。

(※「1000記事なると」が正解ですね。「に」が抜けていることが分かりましたので元の記事は修正しました)

 

 

この文章を読んでくれれば、1000記事の月収ではなく、予想だということが分かるでしょう。

ただ、果たして読んでくれるでしょうか?

 

私はいつも読みません。

別に、記事リンクをクリックしてもお金が減るわけでもないので、気になる記事タイトルであればクリックしてしまいます

 

その結果、自分が想定した記事でないことは、しばしばあります。

ストレスが溜まることもありますが、慣れてくると、すぐに消して、次の記事を探しにいきます。

 

皆が皆、同じような対応(慣れている)とは思いません。

タイトルにだまされた!」と怒る人もいると思います。

 

記事タイトルは気をつけないといけませんね。

 

Googleに対する文句はなく、むしろ感謝!

Googleのアルゴリズムで、「ブログ 1000記事 月収」と検索する人に対し、私の記事を「探し求めている記事かも?」と考え、表示してくれたことは非常にうれしいです。

 

別に、1,000記事の月収の予想でも良いという人もいるかもしれませんからね。

 

少しでも多くの人に私の記事を触れさせてくれるGoogleの検索サイトは感謝です。

 

この検索サイトがない限り、私の記事が読まれることはなかったことでしょう。

以下のような方法で、ブログ記事を知ってもらう行動を起こさなければなりませんが、非常に大変なことだからです。

  • ブログ記事のURLを紙に書いて手渡しする(古典的なやりかた)
  • ブログ記事をSNS(Twitterなど)で宣伝する
  • ブログ記事をGoogle広告やYouTube広告で宣伝する
  • ブログ記事をテレビや雑誌で宣伝する

 

Googleの検索サイトは、お金を払うことなく、勝手に(自動的に)、表示してくれます

ブログを見る側だけでなく、ブログを作る側にとっても大変便利なサイト(サービス)だと思います。

 

Googleの検索サイトはあくまでも1つのサービスであり、インフラサービスでもない

Googleの検索サイトはインフラサービスではありません。

電気や水道のようなサービスではないです。

 

インターネットを使っている中で、非常に便利で役に立つサービスですが、インフラではありません。

Googleという企業の、ただ1つのサービスに過ぎないわけです。

 

インフラのように、利用しないと生きていけないということもないです。

 

また、Google以外の検索サイトを使うこともできます

 

こういったサービスであるわけなので、Googleに文句をいう筋合いはないと思っています。

 

Googleのアルゴリズムで検索順位が落ちたとしても、別にGoogleに文句はありません。

税金で運営されているサービスなら文句を言っているかもしれませんが、Googleはただ1つの企業に過ぎず、税金で運営されているわけではありません。

 

私は、Googleのアルゴリズムに評価されることを願って、ただひたすら記事を書いていくだけです。

 

1-2. 無駄なタイトルを省略してくれるのは良いことだと思っている

検索結果で表示された記事タイトルは、誤解を与えることがあると学んだのと同時に、嬉しかったことがあります。

それは、無駄なタイトルを省略してくれたことです。

 

【本来の記事タイトル】

  • (日本語ブログ運営日記-No.004)【ブログ月収公開!】『1,000記事』達成すると、ブログ収入はいくらになりそうか?(予想)

【Googleの検索結果で表示された記事タイトル】

  • No.004)【ブログ月収公開!】『1000記事』達成すると

 

記事タイトルの前半の、「(日本語ブログ運営日記-No.004)」は、すでに運営日記を知っていて、記事を追いかけて読み進める人向けに作っています。

日記記事なので、順番に読む方が物語性があって面白くなると思い、ナンバリングしています。

 

ただ、まったく初めて読む人にとっては、このタイトルは邪魔だと思います。

それが、Googleの検索結果では省略してくれていたので、よかったです。

 

1,000を1000で表示している

私は細かい性格なのか、数字を表すとき、1000ではなく、1,000と、カンマ(,)をつけることが多いです。

この方が、パッとみたときに数字を把握しやすいと思っています。

  • 「1000と100」より「1,000と100」の方が、分かりやすくないですか?

 

Googleの検索結果では、1000になっていました。

そちらの方が見やすいという判断なのかもしれませんね。

 

ただ、私はこのまま1,000という表記でいこうと思います。

2. 終わりに

「ブログ記事のタイトルは、慎重に考えないと誤解を与えてしまう可能性があり、それは、自分の意思ではなく、検索サイトにより変更されてしまうことがある」という話でした。

 

自分のブログ記事の検索結果をすべて見ることは難しいので、できる限り、誤解を与えないような記事タイトルにするよう気を配ることが大事だと思いました。

 

今回の記事でいうと、「予想」という文字を最初に持っていくことが一つの手だったかもしれません。

他にも、「ブログ月収公開(100記事時点)」という書き方もあったでしょう。

 

とにかく、自分の意図とは異なるタイトルになる可能性があるので、そういったことも踏まえて、タイトルを考えていくべきだと思います。

 

【次の記事→】

【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

おすすめの記事