(日本語ブログ運営日記-No.002)なぜ、『1,000』記事が目標なのか?

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ゴール

  • 本ブログの投稿記事数を『1,000記事』にする!

 

基本方針(ポリシー)

  • 雑記ブログとして、内容を定めず、ひたすら記事数を増やしていく

 

補足

  • ブログに力を入れる理由
    • 資産」のように、価値が上がれば上がるほど、収入を生み出してくれるものである
    • 老後、更新しなくても、収入を生み出し続けてくれる可能性がある

 

私は2021年10月現在、本ブログの記事数を「1,000記事」にすることに挑戦中です。

 

2021年10月4日現在は、112記事となっています。

 

ブログを始めた人の中で、キリが良い数字である「100」記事を目標に頑張っている人は多いと思います。

ただ、インターネットを検索すると、「100記事では稼げない」というような話もちらほらあるため、「300」くらいを目標にしている人もいるかもしれません。

 

 

記事数ではなく、月収を目標にしている人も多いと思います。

ブログを運営する目的の1つが「収入」の人も多いでしょう。

私も同じです。

 

私は、本ブログについては、24記事で収益化できました。

収益化」というのは、アフィリエイトやGoogleアドセンスにより、銀行にお金が振り込まれたことを指します。

 

金額はまだ多くはありません。

1万円に達してなく、月収2,000〜8,000円といったところです。

 

2021年10月現在は、「記事数112記事で、月収3,000円くらい」となります。

 

このような状況をみて、月収を上げるために、「記事数を増やす!」ことに決めました。

記事の「質」ではなく、「量」を増やすことにしたわけです。

それが「1,000記事」でした。

 

本記事では、1,000記事という数を目標に掲げた理由をまとめてみたいと思います。

 

1. 記事数の目標値を1,000にした理由

私が1,000記事を目標にした理由は以下のとおりです。

  1. 「1,000」という数字はキリが良い
  2. 「1,000記事」は、達成するのに苦労しそうだが、達成できないことはないと感じている
  3. 「1,000個」の記事ネタを見つけようと行動的になる
  4. 世の中何がヒットするのか分からないので、数を増やすべき
  5. 「質」が高い記事を「数」多く作るのがベスト

 

1-1. 「1,000」というキリの良さ

1つ目の理由は単純です。

1,000という数字は、キリが良いためです。

 

「100」という数字は私は達成できています。

その次は、「300」「500」などが比較的キリが良い数字だと思います。

 

ただ、ちょっと中途半端な数字ですよね。

 

それならいっそのこと「1,000」記事を目指す方が、自分のやる気を引き起こせる数字でした。

 

単純なことですが、自分のモチベーションを上げるための数値が「1,000」だったということです。

 

1-2. 「1,000記事」は達成できなさそうで、できそうな絶妙な数字

本音を言うと、「1,000記事達成」は途方もないことだと思っています。

 

私は、2019年10月にブログ運営を開始して、3年経過しています。

日数で言うと、1,095日です。

1日1記事を書いていれば、1,000記事に達していたはずが、2021年10月現在は、112記事です。

 

1日1記事を書く」というのは、どれだけ大変なことか自身でよく分かっているつもりです。

 

ただ、112記事を書いている私にとって、「300記事」「500記事」というのは、「達成できる!」と思えてしまう数字です。

なぜか、「簡単にいける!」と感じてしまう数字なのです。

 

そのため、もう少し難しいと思える目標値であり、キリが良い数字である「1,000記事」を目指すことにしました。

 

目標は、「達成できなさそうで、(努力すれば)達成できるもの」がベストだと聞いたことがあります。

私はその数値が「1,000」なのです。

 

1-3. 自ら記事ネタを探そうと行動するようになる数字

ブログ運営を経験したことがある人にとっては、「100記事」でさえ大変だということは分かってもらえると思います。

 

日記ブログならそれほど難しくないかもしれません。

日々の行動を100文字程度で書くなら続けられます。

 

ただ、ブログ記事として、1,000文字以上、そして、できるだけ他人に役に立つような情報を載せることを意識する場合、「100記事」でも厳しくなります。

 

そしていつか、ブログを書き続けていく中でネタが尽きて、
「ブログは趣味としてやろう。ネタがある時だけ更新すればいいや」
というような考えに至り、書かなくなっていくわけです。

 

私はそのような流れで、あまり更新しなくなりました。

 

ただ、月収を増やしていきたいのであれば、自らネタを探して回るように、行動的になるべきです。

ネタを作り出すことが重要です。

もっと、ブログに目を向けて、育てていこうという思いが必要だと思っています。

 

受け身ではなく、そういう行動力のある自分を作り出すためには、「1,000記事」を目標にすることがよいと考えました。

1,000個の記事を書き続けるためには、自分でネタを考えなければなりません。

もっとブログに目を向けて、行動するようになると思っています。

 

そしてそれが、ブログの収入アップにつながることと考えています。

 

1-4. ヒット作品が出るまで作品を作り続けるべき

世の中にある、製品・サービスすべてに言えることですが、何がヒットするか誰にも分からないと思います。

 

どの企業も、自分の製品・サービスが「売れる!」と思って開発し販売するはずです。

ただ、100%思惑通りにいくわけではないと思います。

 

ブログ記事も同じでしょう。

1つの記事をどれだけ頑張って書いたとしても、「世間が興味ない」のであれば、アクセスにつながりません。

ただし、1年後、もしくは、数ヶ月後にアクセスが増えることもあると思います。

  • たまたま過去に書いたレビュー記事の商品が、テレビで取り上げられた

 

ヒットするかどうかは、「運」のようなものもあると思っています。

ただ、その「運」に乗っかるためには、「努力」により記事を書いておかなければ始まりません

待っていても何も始まらないと思っています。

 

そのため、記事を書くべきです。

そして、どれがヒットするか分からないのですから、たくさん記事を用意するべきです。

 

1,000記事もあればどれかヒットするはずです。

 

また、1記事1記事は、1アクセスしかないとしても、それが1,000記事なら、1,000アクセスになります。

人気がない記事でもゼロアクセスでない限りは、塵も積もれば山となります。

 

そのため、1アクセスでもいいので、その一人の人のために記事を書くことが重要だと思っています。

 

1-5. 質と量の両方に気を配るべき

私は24記事で本ブログを収益化し、他のブログで100記事で収益化できなかった経験があるため、ブログは「量よりも質」だと思っています。

 

「塵(ちり)も積もれば山となる」とは言いますが、ゼロアクセスの記事を1,000記事書いてもゼロです。

0にいくら0を足しても0です。

 

そのため、「質」の良い記事を書くのは当然のことだと思います。

 

ただ、「質」さえよければよいのかというと、それも違うと思っています。

「質」というのは、簡単に測ることはできません

 

自分がどれだけ良い記事と思っていても、世間が興味なければ質の悪い記事と判断されます。

逆に、自分が適当に短い時間でなんとなく書いた記事でも、世間から興味を持たれれば質の良い記事です。

 

質の良さは、自分ではなく、「世間」が決めることです。

そして、その世間の判断は、実際に記事を書いて、読まれることでしか判断されません。

 

そう言う意味では、自分を信じて、自分が質が良いと思う記事を書き続けるしかないと思っています。

そして、数が増えれば増えるほど、世間が評価する記事が増えるため、ヒットする記事が生まれる可能性が高まります

 

そのため、「質が良いと自分が思う記事を、数多く書きつづけること」がブログ収入アップにつながると思っています。

 

2. 終わりに

最後にまとめますと、5つの理由により、「1,000記事」を目標にしました。

  1. 「1,000」という数字はキリが良い
  2. 「1,000記事」は、達成するのに苦労しそうだが、達成できないことはないと感じている
  3. 「1,000個」の記事ネタを見つけようと行動的になる
  4. 世の中何がヒットするのか分からないので、数を増やすべき
  5. 「質」が高い記事を「数」多く作るのがベスト

 

1,000記事達成の先にある思いとしては、月収アップです。

 

1,000記事書けば、「ある1つの記事がヒットする」もしくは「1アクセスしかない記事でも、記事数がたくさん増えることでブログ全体のアクセス数が増える」と思ってます。

それにより、収入が増えると期待しています。

 

本当に、その期待通りになるのか?

 

それは1,000記事を達成してから評価するものでしょう。

そのため私は、今は何も考えずに、ひたすら記事数を増やしていきたいと思います。

 

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【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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