(G検定挑戦日記-No.004)G検定に合格するため、どのような勉強にするか?

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ゴール

  • G検定に合格

 

目的

  • 私の個人事業主として業務の一部を遂行するAI(人工知能)を作るための知識習得

 

勉強方法

  • 本を読む

 

私は2021年10月現在、AI(人工知能)資格の1つである、G検定に挑戦中です。

 

資格試験に合格するためには、勉強をしなければなりません。

 

さて、どのような勉強方法でいけば良いでしょうか。

 

本記事では、私の勉強方法をまとめたいと思います。

 

1. 私の勉強方法

G検定に合格するため、私がすることは1つだけです。

 

本を読みまくります!

 

1-1. 過去問が公開されていない!

資格試験を勉強する際、必ずやることとして、過去問を解くことがあります。

 

ただ、G検定については、過去問を公開していないようです。

そのため、過去問を解きながら、分からない用語を調べていくという勉強方法は取れません。

 

一応、例題は以下のホームページに公開されています。

G検定の例題(一般社団法人 日本ディープラーニング協会)

 

雰囲気は分かりましたが、もっとたくさんの問題を解く必要がありますね。

 

1-2. G検定の教材や一般的なAI関連の本を読む

G検定のテキストや問題集が出ているようなので、いずれ、それらの本を買って勉強したいと思います。

 

ただ、その前に、AIに関する本をたくさん読んでいこうと思います。

 

  • AIのビジネスへの適用
  • AIの未来
  • AIの歴史

 

これらの内容は、G検定の問題にも出てくるような内容です。

そのため、テキストでなくても、一般的な本でも学べます。

 

そういった本は、学習テキストよりも、読みやすく、飽きにくく作られていますので、まずはそういった本から読んで、幅広い知識を増やしていきたいと思います。

 

AIという難しい内容について、飽きないことが大事ですからね。

いきなりテキストを読んでいくと、難しい内容が1冊の本に凝縮されており、用語が並べられているだけだったりして、読み疲れてしまう恐れがあります。

説明が不十分で分かりにくかったり、字数の問題で説明が省かれることもあるでしょう。

 

私の30数年間の、資格に対する勉強の経験を踏まえ、今回は、一般的な本から読み進めていこうと思います

 

なお、私が読む予定の本は以下の記事にまとめています。

 

2. 終わりに

ちなみに私は、読んで勉強する派ではなく、書いて勉強する派です。

 

今まで勉強法の本を読んできて、「書くのは疲れるし時間がかかるから、何度も読んで覚える方が効率的」という文章を何度も見てきました。

 

そして実践するのですが、私には合わないようです。

書いた方が覚えやすいです。

 

また、読むだけだと眠くなってしまいます。

手で書く方が、動いているためか、眠くなりにくいです。

 

人がなんと言おうと、今までの経験上、書いた方が勉強しやすいので、G検定も手で書いて覚えていく予定です。

 

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【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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