(G検定挑戦日記-No.003)なぜ、G検定に挑戦するのか?

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ゴール

  • G検定に合格

 

目的

  • 私の個人事業主として業務の一部を遂行するAI(人工知能)を作るための知識習得

 

勉強方法

  • 本を読む

 

私は2021年10月現在、AI(人工知能)資格の1つである、G検定に挑戦中です。

 

前回の記事では、私がAIを学ぶ理由を3つ紹介しました。

  1. 個人事業主の業務の一部をAIに任せるため、自分でAIを作りたい
  2. 上記で作ったAIを、事業の1つとして販売したい
  3. 将来、「AIに仕事を奪われるかもしれない」というリスクに備えたい

 

 

ただ、G検定という試験を受けなくても、AIを作ることは可能です。

 

なぜ、G検定を受験するのでしょうか?

 

本記事では、私がG検定を受験する理由をまとめたいと思います。

 

1. 私がG検定を受験する理由

私がG検定を受験する理由は2つです。

  1. 知識があることを証明したい(自分向け、他人向け両方とも)
  2. 体系的に学びたい

 

1-1. 知識の証明

G検定に合格することで、AI(人工知能)に関する知識を保有できたことが分かります

 

知識の習得というのは、基本的には目に見えないものであり、自分が習得できたかどうか、判断がつきにくいです。

そのため、勉強期間が長くなるにつれて、「勉強しているが成長できていない」というネガティブな感情になっていき、勉強を辞めてしまう恐れがあります。

今まで、いろいろな資格に挑戦してきたので、それがよく分かっています。

 

実際は、小さくとも成長しているはずですが、目に見えないため、まったく成長していないように感じてしまいます。

 

そこで資格です。

 

資格試験を受験し、合格することで、自分の成長を感じることができます

合格証明証が、成長の証です。

 

資格試験はゴールが見えやすいため、途中で勉強に迷いが生じても、諦めずに突き進みやすくなると思っています。

 

他人への証明(ブログでの証明)

資格の一番の利用方法は、就職活動や転職活動でのアピールでしょう。

履歴書に記載することで、その分野の知識を保有していることを伝えることができます。

 

私は個人事業主のため、就職や転職の予定はありませんが、本ブログを運営しているため、プロフィール欄や、AI(人工知能)関連の記事に記載したいと思っています。

 

これにより、その記事に対する信用性が上がると思います。

 

何も資格がなく「私はAIの知識を持っています!」と言うより、G検定を取得していることを示して「私はAIの知識を持っています!」というほうが、信用性が高いです。

私なら後者の人の記事を信用して読みます。

 

また、将来的に、AIを販売していくことも考えていますが、その場合も、名刺やビジネスホームページに、G検定取得の記載がある方が信用しやすいでしょう。

 

このように、資格であるG検定は、他人に知識を証明し、信用してもらうために使いやすいものだと思います。

 

1-2. 体系的に学びたい

勉強というのは、別に資格の勉強でなくてもできます。

AIに関する本を読んだり、実際にプログラミングをして作れば、知識やスキルが身につくでしょう。

 

ただ私は、体系的に学ぶことも悪くないと思っています。

 

知識が偏ることはメリットでもあるしデメリットでもある

自分が興味ある分野について勉強し、その分野だけ詳しくなることは良いことだと思います。

 

人は、1日24時間しかありませんので、勉強時間は限られてしまいます。

世の中にあるすべてのことを頭に入れるのは、時間的にも体力的にも厳しいでしょう。

他人も同じです。

 

つまり、他の人にとっての苦手な分野で、私が専門知識を保有していれば、大変ありがたい存在になるわけです。

1つの分野(専門分野)に詳しくなることは悪いことではありません。

 

 

ただ、特定の分野に集中し続けるのにはデメリットがあります。

他の分野の良いところを把握できないことです。

・実は、他の分野では、もっと効率的な方法があるかもしれない
・今悩んでいることの答えがもう出ているのかもしれない

 

上記のようなことに気づかないのは問題です。

 

1つのことに集中しすぎると、自分が興味がないことに注意を向けなくなるため、損をしていることもあります

 

資格試験では、自分が全く使わない知識も学ぶことがあり、大変無駄に感じますが、体系的に関連知識を一気に学べるため、非常に効率が良いです。

 

自分でいろんな分野の本を探して読むより、資格の管理機関が、必要だと思うものをまとめてくれているわけなので、無駄な知識ばかりではないはずです。

基本的には、AIに従事する人が知っていて欲しい知識をまとめているのが、G検定だと思います。

 

こういった理由で、私はG検定を受験することにしました。

 

2. 終わりに

AIに関する資格はあまり多くなく、私が見つけた資格は以下のような資格です。

・G検定
・E資格
・Python 3 エンジニア認定基礎試験
・Python 3 エンジニア認定データ分析試験
・統計検定(1〜4級)

 

AIの知識を測る資格はG検定で、他のはプログラミングや統計に関する試験です。

 

私は今後、上記の資格にも挑戦する予定です。

AIを作るにはプログラミング知識が必須ですが、私は大学生時代にC言語やJava言語を少し触ったくらいの知識しかありません。

ネットワークエンジニア時代は、ネットワーク機器を操作するCiscoやJuniperのコマンドやコンフィグを触っており、プログラミングは行いませんでした。

 

そのため、Pythonというプログラミング言語は、まったく使えません。

 

こういったこともあり、プログラミングについても体系的に学んでいく予定です。

 

ただ、急がず焦らず進めます。

まずは、G検定でAIに関する基礎知識を学んでいきたいと思います。

 

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ご参照ください。

 

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