(FXトレード日記-No.010)過去の負けた原因を分析してみて、2021年10月以降の戦略を考えた

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ゴール

  • FX85万円の利益確定する

 

目的

  • 資産運用の通算成績をプラスにするため
    • 2014年〜2021年3月までの成績:マイナス849,455円
    • 株、FX、ゴールド、シルバー、プラチナ、仮想通貨の合計額

 

私は2021年10月現在、FXで85万円の利益確定を目指しています。

投資金(元手)は、34万円です。

 

これまで、6回の記事に分けて、2021年1月〜10月までのFXトレードの分析を行いました。

 

 

この結果を踏まえ、今後のトレード手法(戦略)を決めようと思います。

ただその前に、自分のFXに対する知識不足も分かりましたので、読書もする予定です。

 

本記事では、過去の分析結果と、今後のFXトレードの進め方についてまとめます。

 

1. 過去のトレードの分析結果と今後の進め方

トレードの手法を決める前に、過去のトレードを分析して分かったことがあります。

そのことから書かせていただきます。

 

まず私は、FXだけでなく、株についても、ニュースを見たり、企業分析してもムダだと思ってきました。

 

株価の底や天井など、神さま以外が当てることなどできないという考え方です。

 

有名なトレーダーも、負ける時は負けるようなので、100%当て続けることはできないのでしょう。

 

・70億人の中で、数多くの人がトレードしてきており、その中で、「運」が良かった人だけが勝ち続けている
・そして、「運」がよく買った人が、有名なトレーダーとして紹介されているだけに過ぎない
・同じような手法で負けた人もたくさんいるはずだが、表舞台に出てきていないだけだ

 

上記のような考えでした。

すべては「運」だという考えですね。

そのため、相場の流れをみるスタイルでトレードしてきました。

 

今もその考えは変わりません。

「運」もあると思っています。

 

ただ、過去のトレードを分析していて、1つのことが分かりました。

私があまりにもFXのことを分かっていないということです。

 

1-1. 用語が分からず記事が書けない

FXの勝つ手法が分かっていないということではなく、FXの用語がまったく分かっていません

 

記事を書く時に、「チャートの上下」とか「通貨量」とか「エントリーしたら」とか、書いてきましたが、FX投資の解説記事などでは、そういう言葉を使っていないように思います。

 

私は頭の中に、FXで使われる用語が入っていないため、記事がうまく書けないのです。

 

これは投資を「運」だと決めて、まったく勉強をしてこなかったからだと思います。

 

ブログでトレード日記を書こうとしているくらいなので、FXの用語を覚えるべきだと思いました。

 

そのため、FX関連の本を読むことにします。

 

1-2. インターネット記事ではなく、本を読む

インターネットにもたくさんの記事があり、勉強は可能です。

ただ私は本を読んで勉強することにします。

 

本は終わりがあるため、取り組みやすいです。

 

インターネットの記事は膨大なため、終わりがなく、区切りをつけにくいです。

そういう意味で本の方が取り組みやすいと思いました。

 

読もうと思っている本のリストは以下の記事にまとめています。

 

 

 

FXトレード日記記事としても有益な記事にしたい

本を読んで、FXで使われる用語を覚え、さらに、FXトレードの手法も考えていくほうが、FXトレード日記っぽいです。

 

私がFXの本を読んで、トレード結果が良い方向に向かったのであれば、「FXの本を読んで勉強した方がいい!」という結論になります。

 

私は本ブログで、挑戦日記としてFXをやっていますので、実験的に色々やるほうがよいでしょう。

記事を見る人もその方が面白いです。

 

もし、私と同じ考えで、「FXは運だから勉強してもムダ」と考える人がいた場合、実験結果が大きな意味を持つことになると思っています。

 

人の役に立つことを書くのがブログの基本ですからね。

このFXトレード日記も、できるだけ有益な記事にしたいと思います。

 

1-3. 本を読むまではトレードしないのか?

本を読んでいる期間も、トレードを続けようと思います。

 

2021年10月21日時点において、過去のトレードの分析結果をまとめると以下です。

この結果を踏まえたトレード手法にしたいと思います。

・トルコリラのスワップポイントは心の安定剤になるので保有しておきたい
・逆張りはコツコツ勝てるが、ドカンと一気に負けることもある
・マイナス100pipsまでは耐えるようにするため、レバレッジはせいぜい10倍までにする
・気持ち的に、10,000通貨で勝負する方がよい
・マイナスのスワップポイントが貯まるのは嫌なので、EURは「売り」で、残りの通貨は「買い」しかしない

 

順張りがいい?

今まで逆張りでやってきましたが、順張りがよいのではないかと思っています。

これは、2021年10月に起きた、誤った設定における利益確定の経験を踏まえた結果です。

 

ドル円において、両建て防御を実践していた時期です。

以下の記事で説明しています。

 

 

私は、以下の通貨を保有していたのですが、予想に反して、ドル円は上昇していました。

・110.394で10,000通貨の売り
・110.535で10,000通貨の売り
・110.738で10,000通貨の売り

 

 

そして、111.394円になったときに、10,000通貨の買いで両建てに入ります。

さらに、111.535円でも、10,000通貨で両建てします。

 

そして、111.738円については、逆指値注文で、値を超えたら自動購入するように設定していました。

  • (これが後に、利益を生み出します)

 

その後、111.738円になる前に、私は一括決済します。

含み損が-24,000円となり、4月〜9月までの確定利益を超えたからです。

 

「プラスマイナスゼロになるからいいや!」という思いで損切りです。

 

ただ、111.738円の逆指値注文を消し忘れていました

 

ドル円の上昇で買いが入る

ドル円の上昇の勢いは止まりませんでした。

結果的に、損切りしてよかったわけです。

 

そのように安心している中、新規購入の通知が飛んできました。

111.738円の逆指値注文の約定です。

 

正直焦りましたね。

予約注文を消し忘れていたわけです。

 

ただ、上昇相場の中での買い注文のため、含み益でした。

 

少し保有しましたが、良きところで、決済しました。

予定と違うトレードですからね。

 

ただ、思わぬところで利益を手に入れることができました。

 

このとき、上昇相場で買いを入れるのは気持ちがいいなぁと感じました。

順張りのほうが自分の性格に合っているのではないかと、考えるようになりました。

 

・上昇中なら買いを入れる
・下降中なら売りを入れる

 

実は、今まで上記のトレードをしたことがありません。

実験的にやってみようかと思っています。

 

本を読み終えるまでのトレード

本を読み終えるまでは、以下のトレード手法(戦略)で運用したいと思います。

 

・保有している10,000通貨のトルコリラは、マイナス1万円で損切りし、それ以外は放置
順張りを試してみる
・今までは基本的にドル円中心でトレードしていたが、すべての通貨でトレードする
・EURは売り、それ以外の通貨は買いのみでエントリーする
・1トレード10,000通貨とする
・マイナス100pips、つまり、マイナス1万円で損切り

 

逆指値注文で、大きな損失を避ける

上記の戦略では、一番大事な、利益確定のタイミングは決められていません

プラス10pips、プラス50pips、プラス100pips...

 

どうしても決めることができないでいます。

 

ただ私は、逆指値注文を好んでいます

含み益になったら、プラス3pipsくらいの逆指値注文を設定し、そのエントリーを必ずプラスで終わらせる方法です。

 

 

とりあえずは、この逆指値注文を設定したいと思います。

 

上昇相場(下降相場)に乗ることができて、突き進んでいった時は、その相場を見ながら、ゆっくりと決済時期を判断します。

 

上下して戻ってきても、一応3pips程度のプラスで終わらせ、大きな損失にはならないようにします。

守りが強めの戦略ということです。

 

この方法で試していきたいと思います。

 

2. 終わりに

今回決めたトレードの良し悪しは、随時、記事にまとめる予定です。

 

また、エントリーした時の気持ちや決済時の気持ちなども、ブログ記事として(日記として)、書き残していきます。

 

いつか私が、利益確定85万円になったときは、それらがすべて、価値あるものになるでしょう。

そうなれるように、日々のトレードで成果を出していこうと思います。

 

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【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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