(FXトレード日記-No.006)過去の負けた手法[3]:レンジで勝負し、コツコツドカンで負けた話

【←前の記事】

ゴール

  • FX85万円の利益確定する

 

目的

  • 資産運用の通算成績をプラスにするため
    • 2014年〜2021年3月までの成績:マイナス849,455円
    • 株、FX、ゴールド、シルバー、プラチナ、仮想通貨の合計額

 

私は2021年10月現在、FXで85万円の利益確定を目指しています。

投資金(元手)は、34万円です。

 

実は、2021年1月〜3月にも、FXに挑戦したのですが、39,084円の損失でした。

当時なぜ負けたのかは、以下の記事で分析しています。

主には、高レバレッジのせいだと思っています。

 

 

本記事から2〜3記事については、2021年4月〜10月までの負けた手法を振り返ってみたいと思います。

実は、9月頃までは勝っていました。

それがドカンと負けて、4月〜9月までの利益がすべて吹き飛びました

 

本記事では、その内容についてまとめたいと思います。

 

1. コツコツ利益を積み上げて、一気にドカンと負けた話

まずは2021年4月から10月の成績を下表に示します。

月日 週成績 FX通算成績
投資金(元手)4万円スタート(4/19)
4月4週目 +370円 370円
5月1週目 +105円 475円
5月2週目 +825円 1,300円
5月3週目 +478円 1,778円
5月4週目 0 1,778円
5月5週目 +235円 2,013円
6月1週目 +838円 2,851円
6月2週目 +8円 2,859円
4万円入金→投資金8万円
6月3週目 +1,833円 4,692円
6月4週目 +24円 4,716円
7月1週目 +608円 5,324円
7月2週目 0円 5,324円
7月3週目 +573円 5,897円
7月4週目 0円 5,897円
7月5週目 +214円 6,111円
8月1週目 0円 6,111円
8月2週目 +4,941円 11,052円
6万円入金→投資金14万円
8月3週目 +1円 11,053円
20万円入金→投資金34万円
8月4週目 +613円 11,666円
9月1週目 +1,705円 13,371円
9月2週目 +3,412円 16,783円
9月3週目 +7,046円 23,829円
9月4週目 +796円 24,625円
10月1週目 -24,715円 -90円
10月2週目 0円 -90円
10月3週目 +440円 350円

 

上表のとおり、4月から9月までコツコツ積み上げてきた利益が、10月にドカンと損失に変わりました。

 

ドル円の108円〜111円のレンジの逆張りでコツコツ利益確定

2021年4月から9月までは、下図のとおり、108円〜111円のレンジ(範囲)で上下する相場でした。

この中で、過去(2021年1月〜3月)の失敗を踏まえ、「レバレッジ最大10倍」「逆張り」でトレードしていました。

 

109円を下回ったら買い、110円を超えそうになったら売り、というようなトレードが基本でした。

 

これにより、上表のとおり、コツコツと利益を積み重ねることができていました。

 

相場の動きが変わり、ドカンと負けた!

「コツコツドカンで負ける」というのはよく聞いていましたが、まさか自分が体験するとは思いませんでした。

 

2021年10月以降、110円を突破し、2021年10月現在は114円台となっています。

 

この相場の変化にうまく乗れずに、ドカンと負けました。

 

110円で「また下がる」と思っていたので売りを入れたのですが、どんどん上がっていき、含み損が膨れていきました。

そして、最終的に、自分で損切りしました(強制ロスカットではありません)。

 

損切りは、含み損が今までの利益分を超えたところで実施しました。

2021年4月以降の通算成績のとおり、+24,000円くらいでしたので、-24,000円で損切りしました。

 

111.20円付近で損切りしたので、結果としてはよかったです。

10月現在は114円ですからね。

 

反省点

反省点を考えると1つあります。

それは、気持ちに余裕ができて、取引量を増やしたことです。

 

自分のルールを無視したわけです。

 

基本的には10,000通貨で勝負していました。

ただ、段々と勝てるようになっていったので、気持ちが高まり、20,000通貨で勝負するようになりました。

2021年10月の、相場がレンジから外れた時は、30,000通貨で勝負してしまいました。

 

これが損失が大きくなった原因だと思います。

 

コツコツドカンの対策はあるか?

レンジで相場が動いていたとしても、いつかはそのレンジから外れることがくるでしょう。

 

そのタイミングを確実に把握することは可能なのか?

2021年10月の私の知識では難しかったです。

 

さて、どうするか。

 

気持ちを大きくしない(ルールを守る)

私の現時点での対策案は、取引量を増やさず、小さく負けることだと思っています。

ドカンの負けを小さくすることが対策だと思ってます。

 

今回の負けは反省点のとおり、取引量を大きくしすぎました。

 

コツコツ勝っていたら、気持ちが大きくなります。

投資金(元手)を増やすために、入金することもあるでしょう。

 

これが良くないと思いました。

 

10,000通貨で取引すると決めたら、10,000通貨で取引し続けるべきです。

 

  • 勝ち続けると、また勝てると思ってしまいます
  • もっと大きな利益にしたいので、取引量を増やしたいと思ってしまいます

 

ただ、そうすると、ドカンと大きく負けてしまうことがわかりました。

 

この経験を活かし、今後は、自分が決めたルールを守り、負けを小さくしたいと思います。

2. 終わりに

2021年10月現在は、コツコツドカンの対策が分かりません。

損切りするしかないと思っています。

 

できるだけ損を小さくすることですね。

コツコツの間に、大きく利益にしておくことも大事だと思っています。

勝ちやすい相場はしっかり勝たないとダメですね。

 

ただ、相場の変化は予想できません。

そのため、いさぎよく負けを選択し、その際は、できるだけ小さな負けにすることを心がけたいと思います。

 

【次の記事→】

【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

おすすめの記事