(FP3級挑戦日記-No.002)2021年9月の3級ファイナンシャル・プランニング技能検定の過去問を読んでみた[1](学科試験)

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ゴール

  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格する

 

目的

  • 資産家として、お金に関する知識を身につけるため

 

勉強方法

  • 過去問を解く

 

2021年10月現在、3級ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP3級)に挑戦中です。

 

資格試験を勉強するときに必ずやることとして、過去問を解くことがあります。

 

そのため、2021年9月のFP3級の過去問を読んでみることにしました。

 

過去問は以下のホームページで公開されています。

試験問題・模範解答(日本FP協会)

 

過去問を解くのではなく、読むだけです。

 

なぜでしょう?

 

2021年10月現在は、FP3級に関して何も知識がありません。

この状態で過去問を解いても、ただ単に当てずっぽうで回答するだけでしょう。

 

頭で考えて答えたと思っても、知識がないので適当に答えたことと同じです。

それで答えが合っていても意味がありません。

 

そのため、問題文を読むだけにして、試験問題の雰囲気を味わうことにしました。

 

これにより、今後の勉強の仕方が分かるでしょう。

 

本記事は第一弾として、学科試験の試験問題を読んだ感想となります。

 

今後、
「第二弾:実技試験
と続く予定です。

1. 2021年9月のFP3級の試験問題(学科試験)を読んでみた感想

試験問題を読み進めながら、本記事を書くためのメモをしていたのですが、以下の時間で読み終わりました。

  • 学科試験:17分

 

以下感想です。

 

1-1. 面白い問題ばかり!

問題を読んでいくと、興味をそそる問題ばかりだと感じました。

 

私は資産家を目指しており、お金に関する知識を増やすためにFP3級に挑戦しています。

 

学科試験の問題はそういったお金関係の問題が多く散見されました。

 

【第1問】 次の各文章((1)~(30))を読んで、正しいものまたは適切なものには①を、誤っているものまたは不適切なものには②を、解答用紙にマークしなさい。〔30問〕

(省略)

(3) 国民年金基金は、加入員自身で掛金を運用するため、その運用実績により将来受け取ることができる年金額が増減する。

 

 

【第2問】 次の各文章((31)~(60))の( )内にあてはまる最も適切な文章、語句、数字またはそれらの組合せを1)~3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。

(省略)

(41) 追加型株式投資信託を基準価額1万500円(1万口当たり)で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり700円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万200円(1万口当たり)となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分配金)は( ② )である。
1) ① 300円 ② 400円
2) ① 400円 ② 300円
3) ① 500円 ② 200円

 

 

株式投資の話もあり

資産家として、株式投資は重要です。

 

FP3級では株式投資の話も出てきました。

 

【第1問】 次の各文章((1)~(30))を読んで、正しいものまたは適切なものには①を、誤っているものまたは不適切なものには②を、解答用紙にマークしなさい。〔30問〕

(省略)

(12) 上場投資信託(ETF)は、証券取引所に上場され、上場株式と同様に指値注文や成行注文により売買することができる。

 

 

【第2問】 次の各文章((31)~(60))の( )内にあてはまる最も適切な文章、語句、数字またはそれらの組合せを1)~3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。

(省略)

(43) 株式の投資指標のうち、PBRは( ① )を( ② )で除して算出される。
1) ① 株価 ② 1株当たり純利益
2) ① 株価 ② 1株当たり純資産
3) ① 1株当たり純利益 ② 1株当たり純資産

 

 

株式投資をやっている人であれば、すぐに答えられそうな問題が多かったです。

基礎的な知識ですね。

 

私は一時期株式投資をしていたのですが、今はやっておらず、用語も忘れてしまっています。

そのため、しっかりと学び直そうと思います。

 

 

 

土地関係の知識は将来的に持っておきたい

私は将来的に、不動産を保有したいと思っています。

 

資産家として、家賃収入で生活したいからです。

 

FP3級はそういった、不動産に関する問題も出てくるようです。

 

2021年現在は、不動産を買えるだけのお金がありませんので、すぐに知識が必要なわけではないのですが、将来的にお金を貯めて不動産を購入したいと思ってます。

その準備のためにしっかり勉強したいと思います。

 

【第1問】 次の各文章((1)~(30))を読んで、正しいものまたは適切なものには①を、誤っているものまたは不適切なものには②を、解答用紙にマークしなさい。〔30問〕

(省略)

(21) 土地の登記記録の表題部には、所有権に関する事項が記録される。

 

 

1-2. 興味がない問題もいくつかあり

相続関係の問題が多い気がします。

 

【第1問】 次の各文章((1)~(30))を読んで、正しいものまたは適切なものには①を、誤っているものまたは不適切なものには②を、解答用紙にマークしなさい。〔30問〕

(省略)

(26) 子が父親からの贈与により取得した財産について相続時精算課税の適用を受けた場合、その適用を受けた年以後、子は父親からの贈与により取得した財産について暦年課税を選択することはできない。

 

 

私は相続問題は抱えておりませんので、正直なところ、あまり興味はありません。

 

ただ、相続の話は、よく刑事ドラマや探偵ドラマに出てくる話です。

そういった意味では内容を詳しく知る方が、ドラマも楽しめるようになると思っています。

 

モチベーションが完全にずれていますが、勉強するためには仕方がありません。

ドラマを楽しむためだと思って、相続関係もしっかり勉強したいと思います。

 

1-3. 個人事業主として開業してから知った内容

個人事業主として開業したからこそ、回答できるようになった問題もいくつかありました。

 

【第2問】 次の各文章((31)~(60))の( )内にあてはまる最も適切な文章、語句、数字またはそれらの組合せを1)~3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。

(省略)

(32) 全国健康保険協会管掌健康保険に任意継続被保険者として加入することができる期間は、任意継続被保険者となった日から最長で( )である。
1) 1年間
2) 2年間
3) 5年間

 

 

【第2問】 次の各文章((31)~(60))の( )内にあてはまる最も適切な文章、語句、数字またはそれらの組合せを1)~3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。

(省略)

(50) 所得税の確定申告をしなければならない者は、原則として、所得が生じた年の翌年の( ① )から( ② )までの間に、納税地の所轄税務署長に対して確定申告書を提出しなければならない。
1) ① 2月1日 ② 3月15日
2) ① 2月16日 ② 3月15日
3) ① 2月16日 ② 3月31日

 

 

私は資産家としてFP3級の知識を習得していく予定でしたが、個人事業主としても役立つ情報がいくつも学べそうに思います。

 

そういった情報は、しっかりと実務に活かして、個人事業主生活も充実させたいと思います。

 

1-4. 過去問で出てきた用語を調べる勉強法にする

過去問を読んできて、分からない用語はいくつもありました。

 

ただ、インターネットですぐに検索できそうな用語ばかりです。

それを覚えるだけで、問題を回答できそうに思いました。

 

そのため、FP3級(学科試験)の試験対策としては、過去問で出てきた用語をネットで調べていく勉強方法とします。

 

これだけで、資産家や個人事業主として役立ちそうな情報も手に入ると思っています。

 

2. 終わりに

FP3級の試験問題のうち、学科試験の問題を読んでみました。

 

全体的に興味をそそられる問題が多く、勉強が楽しくなりそうです。

 

楽しく感じられたら、合格まですぐでしょう。

 

今のところ、FP3級の学科については、苦労することなく合格できると思っています。

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ご参照ください。

 

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