(簿記3級挑戦日記-No.004)日商簿記検定3級合格に向けて、勉強方法はどうするか?

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  • 日商簿記検定3級に合格

 

勉強方法

  • ①読書
  • ②青色申告書を作成

 

2021年10月現在、日商簿記検定3級に挑戦中です。

 

簿記3級に合格するためには、勉強をしなければなりません。

 

さて、どのような勉強方法がよいでしょうか?

 

今回の記事では、私の勉強方法をまとめたいと思います。

 

1. 私の勉強方法

日商簿記検定3級に合格するために、以下の2つを実施したいと思います。

読書
青色申告書の作成

     

    1-1. 簿記に関する本を読む(会計も!)

    勉強方法のメインは読書です。

     

    簿記に関する本を読みまくろうと思います。

    日商簿記検定3級の教材だけでなく、一般的な簿記の本(入門書)についても読みます。

     

    なお、読む予定の本は以下の記事にまとめています。

     

    簿記3級合格の先にあるのは個人事業主の確定申告(青色申告)

    私は日商簿記検定3級に合格したいだけではありません。

    その合格証明書をブログに載せて権威性を上げることも1つの目的ですが、他にも、個人事業主として確定申告のときに役立てたいと思っています。

     

    そのため、日商簿記検定3級の教材を読むだけではなく、簿記に関する本全般を読みます。

     

    会計の本も読む!

    簿記とは少し異なりますが、会計に関する本も読もうと思います。

     

    個人事業主としては、簿記だけでなく会計も重要です。

     

    事業におけるお金の流れをよく理解しておかないといけません。

    そして、正しい会計書類を作るためには、簿記の正しい知識が必要です。

     

    そのため、簿記と会計は関連性があると思っています。

     

    会計の知識も合わせて習得していけば、効率的に勉強できるでしょう。

     

    過去問が公開されていない!

    資格試験において、過去問を解くことは重要だと思っています。

     

    ただ、私が調べた限り、日商簿記検定3級の過去問は、インターネット上に公開されていないようです。

    無料で見ることができません。

     

    そのため、日商簿記検定3級を受験する前に、問題集を買おうと思います。

     

    日商簿記検定3級の受験は、青色申告が終わってからと考えています。

    早くて、2022年3月以降ですね。

     

    青色申告が終わったら問題集を購入し、それまでに蓄えた知識を試し、合格に向けた最後の調整をしていきたいと思います。

     

    1-2. 青色申告書の作成

    私は2021年に個人事業主として開業したため、2022年に初めて青色申告を実施します。

    なお、確定申告は、2018年にサラリーマンを退職してから3回実施済みです。

     

    初めての青色申告書の作成となるため、インターネットや本で調べながら作ることになるでしょう。

    これも、日商簿記検定3級の勉強になると思っています。

     

    より実践的な勉強になるため、頭にも残りやすいですし、間違ったらマズイ(申告漏れ、脱税疑い)ので真剣に調べることと思います。

    教材を読むよりも真剣になりますので、ここでもしっかり勉強したいと思います。

     

    2. 終わりに

    勉強方法は色々あるため、良い方法が見つかったら途中で変えるかもしれません。

     

    ただ私はお金をあまり使いたくないため、学校に通ったり、通信教育は予定していません。

    基本的には、独学で勉強していきます。

     

    独学は、勉強時間の確保や、自分が正しい勉強方法を実施しているか悩むことなどもあり、ツライことも多いですが、なんとかその壁を乗り越えていこうと思います。

     

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    【No.001の記事リンク】

    本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

    ご参照ください。

     

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