(資産家日記-No.009)資産家になるための考え方を学ぶため、『金持ち父さん 貧乏父さん』という本を読んだ

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ゴール

  • 資産運用により『月収10万円』を達成する!

 

目的

  • お金」に「お金」を稼がせる資産家になるため
    • 12ヶ月間連続で、以下の式が成り立った場合、資産家になったとする
    • 【1ヶ月の生活費 < 資産運用の月収】

 

基本方針(ポリシー)

  • お金」を使って、「お金」を稼ぐ
  • 時間」は使わない
    • 時間」は個人事業主としての事業に使う

 

補足

  • 資産」とは?
    • お金を生み出してくれる、価値がありそうなもの
      • 日本株、米国株、投資信託、債券
      • 外貨、仮想通貨
      • 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ
      • 不動産、駐車場経営
      • 美術品
  • 資産家」とは?
    • 資産」を多く持っている人

 

私は2021年11月現在、資産運用により月収10万円を確保することに挑戦中です。

2021年9月27日に宣言しました。

 

資産家になるために、FXや株の運用など、さまざまな資産運用について学ぶ必要があると思っています。

それらは技術的な勉強です。

 

一方、資産家になるために、精神的なことも学ぶべきだと思っています。

 

「お金を使わないように節約したほうがいい」という考えもあれば、「お金を投資として使って、もっと増やすことを考えたほうがいい」という考えもあるでしょう。

 

それぞれが正しい、正しくないというより、その人に合うか合わないかだけだと思います。

 

その考えで成功した人が言っているなら、それは正しい考え方のはずです。

 

そのため、色々な資産家の考えを学び続け、自分に合う方法を見つけるべきだと思っています。

 

そこで資産家が書いた本を読んでいくことにしました。

 

今回手に取った本は、『金持ち父さん 貧乏父さん』です。



本書はあまりにも有名な本だと思います。

ただ、最近の学生は知らないかもしれません。

 

私は、2007年前後の社会人になる前か後くらいに初めて読みました。

そのときは、資産家になることにはまったく興味がなく、本書の内容はほとんど頭に入りませんでした。

 

その後、サラリーマンになったあとにも、何回か読み直した気がします。

ただ、サラリーマンとして生活することに満足していましたので、まったく頭に入りませんでした。

 

 

そして、2021年11月現在、私は個人事業主として資産家を目指しています。

資産家の話をしっかり聞き、必要により、自分のものとしたいと思っています。

 

こういった状況で読んだためか、本書の内容がしっかり頭に入り、考え方も理解できました。

 

一言で言うなら、「資産を買って、負債を買うな」ということですね。

資産と負債の定義が曖昧ですが、「定期的にお金を生んでくれるものだけが資産で、それ以外は負債」です。

 

家も負債です。

ただし、人に貸し出して家賃収入が入るなら、資産です。

 

こういう考え方をしっかり学ぶことができました。

 

今後、資産家になるために、資産と負債をきっちり見極め、資産を買っていくことに専念したいと思いました。

これで資産家になれると思ってます。

 

このように、資産家になるための考え方をしっかり学ぶことができました。

 

本記事では、本書を読んで参考になった点をまとめたいと思います。

 

なお、私は本書を、3時間19分で読み終えました。

  • 11月11日:1時間8分
  • 11月11日:50分
  • 11月11日:54分
  • 11月11日:27分

 

1. 資産を買って、負債を買わない

本書で一番言いたいことは、「資産を買え」ということだと思います。

 

ただ、資産と負債の考え方が人それぞれ異なります。

そのため、本書では、資産を「ポケットにお金を入れてくれるもの」と定義しています。

 

資産は私のポケットにお金を入れてくれる
負債は私のポケットからお金をとっていく

金持ち父さん 貧乏父さん

 

この定義から言うと、家(自宅)は負債です。

「住宅ローン」「固定資産税」など、基本的にお金をポケットからとっていくことしかありません。

 

自宅の部屋の一部を誰かに貸し出し、家賃収入を得ているなら別です。

それが、上記のポケットから取っていく金額を上回るのであれば、家は資産となります。

 

非常に分かりやすい定義だと思います。

 

私は車を持っています。

これは完全に負債です。

「自動車税」「車検」など、ポケットからお金をとっていくだけで、入れてくることはありませんからね。

 

このような負債をどんどん減らし、ポケットにお金を入れてくれる資産をたくさん持つことで、いずれ、資産が生み出すお金が生活費を超えます。

ここが資産家になる瞬間ですね。

 

私はここを目指しています。

 

8つの資産

本書では8つの資産が例として提示されていました。

 

1. 自分がその場にいなくても収入を生み出すビジネス
2. 株
3. 債券
4. 投資信託
5. 収入を生む不動産
6. 手形、借用証書
7. 音楽、書籍などの著作権、特許権
8. その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など

金持ち父さん 貧乏父さん

 

私は2021年11月現在、上記のどれも保有していません。

資産家とは程遠いです。

 

個人事業主の事業の1つとしてブログの運営をしており、多少ですが収入を生み出しています。

もしかしたら、8番に該当するかもしれません。

 

もしくは、ブログは書籍に似ているため、7番の著作権に近いのかもしれません。

 

むりやりひねり出して考えると、「ブログ」という資産を持っていると言えます。

ただ、生活費をまかなえるほどの収入にはなっていません。

 

今後はお金を稼ぎながら、ここに示された資産を買っていきたいと思います。

 

また、ここに示されているもの以外は、基本的には資産ではないと考え、購入を控えます。

 

資産と負債を間違えて購入したり、負債なのに資産だと自分で思い込んで購入しないよう、十分に気をつけたいと思います。

 

2. 節税をしろ

本書では、どちらかというと「税金は悪」と捉えているように感じました。

 

払わなくていい税金はとことん払うな、という考えです。

 

税金が悪いと言うよりは、ポケットからお金を奪っているものは全て悪だと考えるべきなのでしょう。

そういう考えになることで、節税・節約、そして投資が可能になるのだと思います。

 

この精神は見習いたいと思います。

 

純資産を持っていると思っていても、売った時は税金で引かれることがあることに注意

節税については改めて他の本で勉強しますが、資産を売ったときは税金がかかることを覚えておこうと思います。

 

私は、自分の純資産が十万ドルだとか百万ドルだとか言っている人を見るとうんざりする。
純資産額が正確ではない大きな理由の一つは、単純な話だが、資産を売ったときに利益が出ればそれにはすべて税金がかかるということだ。

金持ち父さん 貧乏父さん

 

株もFXも税金がかかります。

 

そう言う意味では、NISAの制度をしっかり活用すべきだと思いました。

非課税(税金がかからない)ということで、本書の考え方を十分活かせる制度です。

 

株を買うのであれば、必ずNISA口座で買うことにします。

 

3. 個人事業主のメリットを活かそう

私はサラリーマンではなく、個人事業主です。

そのため、サラリーマンより柔軟に節税対策が可能です。

 

さらに、税金は、毎月払うのではなく、年度末にまとめて支払います。

 

これはサラリーマンよりも資産形成において有利になります。

 

年度末までは、税金を払う分を余分に投資に回せます。

うまくいけば、もともと払う税金よりも多くを稼ぐことも可能でしょう。

 

このような方法は個人事業主のメリットなのでしっかりと利用したいと思います。

 

本書では、この考え方に似た話で、「さまざまな支払いの前にまずは資産を買え」と言ってます。

 

そして、残りの生活費や税金などの支払いについて、「払えないからなんとかしないといけない!」というプレッシャーによって、お金を稼ぐことを考えることを勧めています。

 

収入が少ないときでも貯蓄や投資用の資産を取りくずしたりせずに、外からのプレッシャーが大きくなるにまかせる。
そして、そのプレッシャーを利用して自分の中にあるお金に関する才能を刺激し、請求書の支払いをするためにより多くの金を儲けるにはどうしたらよいか、そのアイディアを考えさせる
そうすれば、ファイナンシャル・インテリジェンスを高めるだけでなく、より多くのお金を作り出す能力も高まる。

金持ち父さん 貧乏父さん

 

「金持ちになる方法」とか「儲かる方法」とかいう本がたくさん出ていますが、結局、自分で考えるしかないと思っています。

 

簡単に稼げる方法を探して、書籍代を払い続けるのは自由だと思いますが、そのような方法があるならば、世の中の全員が利用しているはずでしょう。

世界中のニュースになると思います。

 

そのような文言に惑わされることなく、稼げる方法を自分で考え続けたいと思います。

 

そのために、資産を先に買って、税金や家賃などの支払いに追われるプレッシャーを感じながら、良いアイデアを生み出したいと思います。

 

「火事場の馬鹿力」と言う言葉があるように、切迫した状況に追い込まれると、今まで考えたことがないようなアイデアが生まれるかもしれません。

それを期待し、資産を買って、自分を追い込みたいと思います。

 

4. 終わりに

本書は資産家になるための考え方を色々学べますが、とにかく「資産を買う」ということを実践したいと思います。

 

そして負債は買わないし、無駄なお金は使いません。

 

お金は、お金を生み出す資産を買うことだけに使います。

 

これを続けていけば、いつか、生活費を資産が払うようになり、働く必要や資産を購入する必要もなくなると思います。

 

そこからは、贅沢してもいいでしょう。

とにかくそこまで頑張ってみたいと思います。

 

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ご参照ください。

 

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