(資産家日記-No.007)資産運用の生涯収支は、85万円の『損失』!

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ゴール

  • 資産運用により『月収10万円』を達成する!

 

目的

  • お金」に「お金」を稼がせる資産家になるため

 

基本方針(ポリシー)

  • お金」を使って、「お金」を稼ぐ
  • 時間」は使わない
    • 時間」は個人事業主としての事業に使う

 

補足

  • 資産」とは?
    • お金を生み出してくれる、価値がありそうなもの
      • 日本株、米国株、投資信託、債券
      • 外貨、仮想通貨
      • 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ
      • 不動産、駐車場経営
      • 美術品
  • 資産家」とは?
    • 資産」を多く持っている人

 

私が初めて「資産運用」に興味を持ったのは、2014年です。

それまでは、特に生活費に困ることもなかったため、会社の収入や貯金で満足していました。

 

ただ、欲しいものが高額のため、お金持ちになりたいという思いが芽生えていました。

メルセデスベンツのSクラスなどの高級車です。

 

私は車好きです。

エンジン音やインテリアよりも、エクステリア(外観)を好みます。

 

美しい、高級感がある、黒光りしてかっこいい車が好きでした。

ただ、2021年9月現在は、資産家を目指すようになって、フェラーリやランボルギーニのような、スーパーカーを好むようになっています。

 

 

さて、このような車を買えるようなお金持ちになるために、色々調べ始めたのが、2014年前後でした。

その際に見つけたのが投資(資産運用)でした。

 

そのときは、起業について、まったく興味がありませんでした。

その後、2018年に、会社に対するストレスがMAXになり、退職することになりますが、2014年はまだ、会社に所属し続けるつもりでした。

 

会社に所属しながらお金持ちを目指すとしたら、「投資」でしょう。

2021年現在は「副業」も話題になっていますが、2014年当時は、そういった話は少なかったように思います。

 

そのような流れで、株を始めたように記憶しています。

 

なお、2014年から2021年3月まで、資産運用をやったり、辞めたりを繰り返しております。

そして、その生涯収支は、849,455円の損失でした!

およそ85万円です。

 

本記事では、私の資産運用の歴史を振り返ってみたいと思います。

 

1. 2014年から2021年3月末までの資産運用

2014年から2021年3月末までの資産運用の歴史を簡単にまとめると下表のとおりです。

2014年 50万円で日本株を運用 -
2015年 50万円を追加し、100万円で運用を続ける -
2016年 80万円を追加し、180万円分を米国株へ回し、米国株の運用を実施 251,495円の損失で、撤退
2017年 219万円で米国株の運用を再開 33,176円の利益で、撤退
2018年 332万円で日本株の運用を再開 255,073円の損失で、撤退
2019年
190万円で日本株を運用 95,948円の損失で、撤退
105万円で米国株を運用 232,708円の損失で、撤退
2020年 実施せず -
2021年3月末まで 32万円で米国株を運用 6,077円の利益で、撤退
15万円で仮想通貨を運用 10,104円の損失で、撤退
9万円でゴールド/プラチナ/シルバーを運用 4,296円の損失で、撤退
10万円〜62万円でFX 39,084円の損失で、撤退

 

なお、2021年3月末にしている理由は、そこで一旦「もう資産運用をやめて、個人事業主の事業に一点集中しよう!」と心ざし、資産運用から離れたためです。

 

ただ、別の記事で説明したとおり、「個人事業主は環境に影響されすぎる」ため、再度、資産運用に興味を持ち始めています。

 

それが、2021年4月の中ばだったので、3月末で一旦切り離しました。

 

 

上表のとおり、「負けたら撤退」しています。

「株で億万長者なんて無理だわ」というような気持ちになり、辞めていったのでしょう。

 

なお、長期運用の考えだった時も、短期運用(デイトレード)の考えだった時もあります。

「株に全て賭ける!」と思ったり、「株より自身に投資し、スキルを上げて給料を上げよう!」と思うこともありました。

 

会社のストレスの有無、貯金額の程度、給料やボーナスが多かった時のテンションなどで、コロコロ気持ちは変わっています。

 

以下、思い出せる範囲で詳細をまとめてみようと思います。

 

1-1. 2014年 / 資産運用の始まり

2014年9月に50万円を証券会社の口座に入金していました。

私の資産運用の始まりです。

 

2014年の投資状況は定かではありません。

その口座から引き出しがなかったため、そのまま株を保有していたものと思われます。

2016年まで引き出していないため、細かい損益は分かりませんが、おそらく長期運用の考えだったように思います。

 

そのため、株が上がっても下がっても、放置していました。

 

人生で一番高い買い物をした!(522万円)

私が資産運用に興味を持ったのは、高級車を買うためにお金持ちになりたいと思ったからです。

 

車が好きで、ベンツSクラスに惚れていました。

ただ、車両価格は、1,000万円を超えます。

 

私はその頃、おそらく450~500万円の年収でしたが、1,000万円の車を買えるとは到底思えませんでした。

また、そのまま会社にいても、難しいと思っていました。

  • 年収1,000万円の人がいる企業ではありませんでした

 

そういった状況で、日本株を50万円買ったようでしたが、その前に、大きな買い物をしています。

 

2014年9月に、BMW320i Luxuryという車を522万円で購入しました。

本当はベンツSクラス(1,000万円)レベルの車が欲しかったのですが、車が欲しい感情を抑えきれず、自分が買えるレベルの車を購入しました。

 

2021年9月現在までで、人生で一番高価な買い物です。

 

ローンを組んだ

ローンを組んだのも、おそらく人生初の体験だったと思います。

 

車は、税金を含めて全部で522万円(5,229,381円)でしたが、内訳は下表のとおりです。

頭金 200万円
ローン 311万円(3,111,080円)
ローン手数料 11万円(118,301円)

 

ローンの内容としては、60回払い(5年ローン)で、月々26,500円で、最終月が166万円でした。

 

ローンは悪じゃない...と思ってます

ローンは「借金」ですので、良いイメージはないと思います。

私もまったく良いイメージはありません。

 

ただ、本当に夢のために購入するのであれば、一つの選択肢としてアリだと思っています。

 

・明日死ぬかもしれない
・数秒後に死ぬかもしれない

 

人生、何が起こるかわかりません。

本当に欲しいものがあり、お金が足りないのであれば、ローンを使って購入して、人生を楽しむべきです。

 

ローンがあるから、いや、ローンで買った夢があるから、仕事も頑張れます。

ストレスが多い環境で働いているとしても、仕事に対するモチベーションは上がります。

 

当然、計画的にすべきですが、私はローンに悪いイメージを持ちすぎないほうがいいと思っています。

 

ただし、今後、私はローンを組むつもりはありません。

やはり、ローン手数料はもったいないです。

上記で言うと、11万円を支払う必要はありませんでした。

 

11万円あれば、1ヶ月生活できます。

車のオプションを買えたかもしれません。

海外旅行にも行けたでしょう。

 

やはり、ローンは計画的に、そして、最終手段にすべきですね。

 

ローンにしたため、株を買った

実は車を購入する前に、貯金をし続けていました。

もともと500万円前後の車を買う計画を立てていたため、2014年9月までに400万円くらいは貯まっていたと記憶しています。

 

そして、12月まで待てば、冬のボーナスと、それまでの給料からの貯金を合わせ、500万円以上になっていたはずです。

 

でも、2014年4月頃から、仕事のストレスが高まっている状況もあり、資金が足りませんでしたが、ローンで車を買いました。

 

200万円の頭金にしたため、残り200万円くらい貯金がありました。

その貯金はほぼ目的がないお金です。

車をローンで買ったからです。

 

そういった状況のため、「50万円だけ株に投資してみよう」という流れになったように思います。

 

1-2. 2015年

2015年は、50万円を追加して、100万円で日本株を運用していたと思われます。

 

ただ、状況はまったく思い出せず、おそらく、長期運用目的の株を持っていただけだと思います。

 

1-3. 2016年 / 米国株に興味を持つ

2016年は、80万円を追加し、180万円で米国株を運用しました。

日本株を全て売って、米国株に回しています。

 

内容は思い出せませんが、25万円(251,495円)の損失を出し、口座からすべてのお金を引き出していました。

大きな損失を出したため、「もう株は辞めたほうがいい」と思ったのでしょう。

 

今思えば、続けるべきでした。

損失を出したら、「なぜ損失となったか」を考え、戦略を立てて、再度、運用をすべきでした。

そもそも、株価は上下しているわけなので、損失があったら、利益もあるものです。

 

そういった考えはその時点ではありませんでした。

おそらく、目先の利益だけ見ていたのでしょう。

長期運用目線で株をしていたと思っていましたが、短期運用目線だったかもしれませんね。

 

車のローンを一括返済

車のローンは、2019年9月まで続く予定だったのですが、2014年12月に一括返済しました。

250万円(2,505,492円)でした。

 

もしかすると、株を全て売ったのは、このためだったのかもしれません。

 

なぜ一括返済したのか?

一括返済をした理由は2つあります。

1. 毎月26,500円を支払うのが嫌だった
2. ローン期間中は、車はローン会社のもので、所有感がない

 

①毎月の支払いに嫌気

おそらくその頃は、手取り25万円前後だったかと思いますが、ローンの支払いに対して困っているわけではありませんでした。

生活費やローンを支払っても、十分な金額を貯金できていました。

 

ただ、毎月、26,500円が引かれるのが嫌でした。

その分、手取り金額が減りますので、なんか、給料が減っているような感覚になります。

 

あれだけストレスを抱えて頑張って仕事をしているのに、給料から生活費ほか引かれていって、残ったお金が少ない...

 

そういう、落ち込むような感覚になっていきました。

 

②車を所有している感じがない

ローンで車を買った場合、車の所有権はローン会社にあります。

そのような資料を受け取っていました。

 

それが嫌でした。

 

せっかく頑張って仕事をして節約して、貯金を貯めて買った車が、自分の所有物ではないわけです。

あまり良い気分じゃありませんでした。

 

ローンがなくなりスッキリ!

こういったこともあり、ローンを一括返済しました。

 

手順としては、ローン会社に一括返済する旨の電話をして、指定された口座に振り込んで完了でした。

 

その翌月から、手取りから貯金できる(余る)金額が増えて、気持ちが良くなりました。

お金が大きく増えていく感じがして気持ちが良いわけです。

 

当然、一括返済した分、貯金が大きく減っているのですが、なぜか、貯金が増えていく量が大きい方が私は気持ち良く感じました。

 

 

ちなみに、奨学金も一括返済しています。

いつだったか忘れましたが、30万円か50万円を一括返済しました。

 

その後、ローンに縛られることはなくなりました。

 

1-4. 2017年 / 米国株運用で利益

2017年は219万円を口座に振り込んでおり、米国株を運用していました。

 

そして、3万円(33,176円)の利益で、米国株を辞め、日本株にシフトしています。

 

たかだか1年も経たずに終えていますので、短期売買の運用だったのでしょう。

 

1-5. 2018年 / 日本株運用で損失

2018年は、332万円で日本株を運用していました。

 

そして、25万円(255,073円)の損失で、口座から引き出していました。

 

2018年は世界同時株安が2度起こっているようなので、私も大きく影響を受けたようですね。

 

退職

2018年のなかばに、11年勤めた会社を退職しています。

 

上記の口座からの引き出しが、6月だったので、退職後の引っ越し(固定費の家賃を下げるため引っ越した)などの資金の準備のために、株を全て売ったように思います。

 

「貯金もあり、退職金もその後入ってきたので、わざわざ株を売る必要はなかったのではないか?」と今では思うのですが、当時はいろいろな感情があったのでしょう。

 

「株なんかするより、事業を作ってお金を稼ぐべき!」という考えが圧倒的に強かったと思います。

 

なお、私は退職後、すぐに英語の勉強を開始しました。

英語を使って、英語圏に向けて事業を行う方が、日本人向けにやるよりも人数が多いため、可能性が高まると思ったからです。

  • 日本人の中で、英語で事業をやる人の人数は少なく、貴重であり、目立つだろうという思いもありました

 

結果、TOEIC600点前後から875点まで上げることができましたが、英語を不自由なく使えるようにはなっていません。

一生勉強し続ける必要がありそうですね。

 

 

1-6. 2019年 / テスラ株で大損

2019年は、退職金も入ってきて、お金に余裕がある年でした。

このとき、「退職金を資産運用に回す定年退職者」の気持ちがわかりました。

 

サラリーマン時代の時と違い、銀行の預金が一気に増えるわけです。

心に余裕ができ、何か、大きなことをしたくなるのです。

 

おそらくこういった感情で、定年退職の人たちが株に手を出すのだろうと思いました。

 

そして失敗

 

私は失敗しました。

 

銀行にお金を預けてても意味がないため、一部を株にシフトさせようと思い立ちます。

 

その当時、個人事業主を目指していたため、起業家に憧れていました。

その中の一人が、電気自動車のテスラで有名なイーロンマスクです。

 

テスラ株で大損

起業家に関する本をたくさん読んでいく中で、イーロンマスクに興味を持ちました。

 

一番憧れていたのは、当時、世界で一番の富豪だったジェフベゾス(Amazon)です。

 

他にも、スティーブジョブズ(Apple)やビルゲイツ(Microsoft)など、起業家に憧れていました。

 

・投資家より起業家
・資産家より起業家
・経営者より起業家(創業者)

 

そして、105万円をすべて、テスラの株の購入に当てました。

その後、300ドルの株価が200ドルへ落ち、売りました...。

23万円(232,708円)の損失です。

 

ちなみに2021年9月現在は、781ドルです...。

 

今までの私は気持ちが軽い

ここまでで思ったのですが、私は株に対する気持ちが軽すぎると思っています。

 

上記のテスラの暴落の時も、すぐに売りすぎです。

当然その時は、200ドルが100ドル以下になる不安を持っていました。

そういった情報がインターネットにも出てきていましたからね。

 

そういうのに惑わされすぎなのかもしれませんが、さらに、株に対する思いが軽いのでしょう。

 

上記の例で言うと、その時思ったことが、「株なんかやるより、事業をやろう」でした。

 

個人事業主として成功しないといけないという感情もありながら、株で資産運用してお金を増やしたいと言う感情もあり、ふらふら揺れ動いています

 

これは2021年9月現在の今も同じです。

 

私はこの感情を制御することが、何事にも大事なことだと思いました。

今回、しっかり振り返ってよかったと思っています。

今後の課題にしたいと思います。

 

日本株で9万円の損失

ちなみにこの年、日本株を190万円で運用し、95,948円の損失となっています。

 

2019年8月に、口座からすべてを引き出しているので、2019年前半に心が折れたようですね。

 

1-7. 2020年 / 何もせず

2020年は資産を購入していません。

 

新型コロナウイルスのリスクにより、大きく株価が下落しましたが、株を買おうという考えも起きませんでした。

 

暴落を待つ戦略で行こうとしている現在の私としては、もったいないですが、このときはもう資産運用に興味を持っていませんでした。

 

 

1-8. 2021年3月末

2021年になって、個人事業主として開業しました。

ただ、やろうと思っていた事業がまったくできません。

新型コロナウイルスの影響で、外出できない状況が続いているからです。

 

私としては、2020年で収束し、2021年は大丈夫だと思っていました。

そのため、1月1日に開業届を提出しています。

 

その予想は全く外れ、2021年9月現在も身動きが取りにくい状況です。

 

そういった中、「個人事業主は環境に影響されやすいので危険」だという考えが芽生え、「資産家になろう」という新しい目標が生まれました。

 

 

 

色々な資産運用を経験

2021年1月は、開業届を提出し、気持ちが新たにリフレッシュされたためか、いろいろなことに挑戦したいと思うようになりました。

新型コロナウイルスでやりたいこと(外でやること)ができなくなったことも影響しています。

 

そこで今までやったことがない、「仮想通貨」「ゴールド/シルバー/プラチナ」「FX」についてやってみました。

他にも米国株も実施しています。

 

そして、それぞれ以下のような成績でした。

32万円で米国株の運用 6,077円の利益
15万円で仮想通貨の運用 10,104円の損失
6万円でゴールド(金)の運用 4,779円の損失
2万円でプラチナの運用 630円の利益
7,000円でシルバー(銀)の運用 147円の損失
10万円〜62万円でFX 39,084円の損失

 

正確には最後にFXにすべてを持っていって撤退

最初は、以下のようにいろいろ資産を分散して、放置する予定でした。

・30万円:米国株
・10万円:仮想通貨
・10万円:ゴールド/プラチナ/シルバー
・10万円:FX

 

銀行に預けておくより、資産にしておくべきだと言う考えがあったため、上記のようにしました。

 

ただ、先ほど説明したとおり、考えが浅い(気持ちが軽い)ので、ふらふらと考え方が変わり、価値が小さく上下するだけで手放したり、買い始めたりしてしまいます。

 

「放置する予定」だったにもかかわらず、株価や各資産の価値が気になるわけです。

 

私は長期運用ができない性格なのかもしれません...。

もう少し自分と対話すべきだと感じています。

 

そのような中、2021年2月〜3月に、他のすべての資産をやめて、FXにすべて(およそ60万円)集め、運用することになりました。

 

ビギナーズラックで、FXが一番成績がよかったのもあります。

10万円じゃ少ないので、多くの資金で運用したくなっちゃいました。

 

そして、負けました。

39,084円の負けは私の中では大きかったので、ここで撤退を決意します。

 

1-9. 2021年4月以降(おまけ)

3月末で記事を終わりにする予定だったのですが、本記事を書いているときに、大きな変化があったので、ここで追加します。

 

2021年4月から現在までFXを実施しています。

投資金(元手)は以下のとおりで、合計で34万円です。

・4月に4万円で開始
・6月に4万円入金
・8月に26万円入金

 

投資成績を簡単に説明すると、2021年9月中旬の時点で、25,000円の利益を得ていたのですが、9月29日に25,000円を損失したため、利益がゼロに戻りました。

一旦、すべてがリセットされた感じです。

 

そのため、2021年9月30日現在の私の資金は、34万円となってます。

 

1-10. ギャンブル性が強い

ここまでまとめてきてわかりましたが、私は資産運用をギャンブルと同じようにやっています。

  • 勝ち負けで投資成績を判定していることもギャンブル性の強さを物語っているように思います

 

私は、「パチンコ」「宝くじ」「競馬」などをやりません。

それぞれ1回くらいしかやったことがありません。

経験のためやってみた感じですかね。

 

資産運用はギャンブルではないと思いますが、私はギャンブルのようにやっていると思います。

いわゆる運任せです。

 

あまり調べもせずに、運に任せて資産を購入しています。

 

確かに、株価が上がるか下がるか、予想を的中し続けることは難しいと思います。

専門家が外すくらいなので、誰にもわからないのでしょう。

 

企業の業績が良かったのに、株価が下がることもあります。

そういった場合、それまでの期待が高かったため株価は下がった、というような言い方がされますね。

 

運の要素はすべてにある

世の中全てのものは、株に限らず、の要素があると思います。

 

・お金持ちの家に生まれる/生まれない
・遊びを経験させてくれないような親のもとに生まれる/生まれない
・日本に生まれる/生まれない
・先進国に生まれる/生まれない
・製品やサービスが売れる/売れない
・起業が成功する/しない

 

「運」という言葉があまりにも漠然としてとらえにくいものだから、言葉遊びになっているだけかもしれません。

 

とにかく、思いどおりに行かないのが人生だと思っています。

 

「学び」を入れたい

ただ、「運」だけに頼らず、「努力」「勉強」「調査」「改善」をするのは必要なことだ、とも思っています。

 

今までの私の投資に対する姿勢は、ほぼ運任せです。

 

別に企業分析ではなく、チャート分析でも良いと思っています。

とにかく、何かしらの「学び」を追加すべきだと思いました。

 

そうしないと、なぜ自分がうまくいったか、ダメだったかを、測りづらいからです。

 

今回、本記事で、自分の生涯収支をまとめていくことで、自分の改善点がわかり良かったと思います。

2. 終わりに

まとめますと、私の生涯収支は、849,455円の損失です。

キリがいいところで、85万円!

 

そのため、資産家として月収10万円を目指すと同時に、生涯収支をゼロにする、つまり、85万円の利益を出すことを目標にしたいと思います。

 

その際は、企業分析、チャート分析など、何かしらの勉強をしたいと思います。

また、過去の損失の原因を分析するのも勉強の1つだと思っています。

今まで実施した戦略がうまくいかなかったら、それ以外の戦略を実施します。

 

もう同じ過ちを起こさないようにし、少しずつ資産を増やしていこうと思います。

 

【次の記事→】

【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

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