(資産家日記-No.004)どうやって、月収10万円を作るのか?

【←前の記事】

ゴール

  • 資産運用により『月収10万円』を達成する!

 

基本方針(ポリシー)

  • お金」を使って、「お金」を稼ぐ
  • 時間」は使わない
    • 時間」は個人事業主としての事業に使う

 

補足

  • 資産」とは?
    • お金を生み出してくれる、価値がありそうなもの
      • 日本株、米国株、投資信託、債券
      • 外貨、仮想通貨
      • 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ
      • 不動産、駐車場経営
      • 美術品
  • 資産家」とは?
    • 資産」を多く持っている人

 

私はサラリーマンではなく個人事業主として開業しているので、「個人事業主」として月収10万円を目指しています。

こちらは、「お金」よりもむしろ「時間」を使って、目標を達成させます。

 

一方で、「資産家」として月収10万円も目指します。

こちらは、「時間」をなるべく使わずに、「お金」を使って、目標を達成させたいと思ってます。

 

  • 価値があるものを安く買って、高く売る(株の売買、ゴールドの売買、仮想通貨の売買など)
  • 価値があるものを保有して(貸し出して)、収入を得る(株の配当金、不動産の家賃収入など)

 

「お金」を使って「お金」を稼ぐ方法はたくさんありますが、それぞれについて、どのような戦略を考えているか、2021年9月現在の戦略をまとめたいと思います。

 

1. 「資産」に対する戦略

私が「資産」と認識しているものは、以下のようなものです。

これらは、「お金」が「お金」を生み出すものだと思っています。

それぞれについて、私の戦略をまとめます。

 

  1. 日本株、米国株
  2. FX
  3. 仮想通貨
  4. 債券
  5. 投資信託
  6. 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ
  7. 不動産(マンション、アパート、駐車場)
  8. 美術品

 

1-1. 日本株、米国株

株は、長期的な資産だと考えています。

そのため、日本株、米国株については、短期売買ではなく配当金目当てで購入します。

配当金で月収10万円を確保することが理想の1つです。

 

ただし、2021年9月現在、資産に割り当て可能な資金は、34万円となっています。

残りは、個人事業主の事業および生活費に使用します。

 

たかだか34万円では、配当金の額は微々たるものです。

5%の配当をもらえるとしても、年間17,000円です。

月収で言うと1,416円。

生活費の足しにもなりません。

  • 正確に言うと、20.315%の税金もかかるはずです

 

大暴落を待つ戦略

2021年9月28日現在の株価は以下のとおりとなっています。

  • 日本株(日経平均):30,183円
  • 米国株(NYダウ平均):34,869ドル

 

これらはここ数年で非常に高い値となっています。

 

このまま4万円、5万円と上がっていく可能性もありますが、資金が少ない私としては、できるだけ安値で購入するほうがよいと考えます。

もしくは、資金を増やすべきです。

  • ちなみに2021年9月時点における、過去の日経平均の最高値は38,915円(1989年)のようです

 

そのため、高値である株には手を出さずに、大暴落を待つことにします。

1つの目安は、20,000円を割るか割らないかという段階です。

1万円台になるかならないかという大暴落までひたすら待とうと思います。

 

ただし、それまでに十分な資金(100万円〜)が得られたら、再度、戦略を練り直す予定です。

 

大暴落が起きなくても気にしない

なお、もしこのまま株価が上がり続け、自分が60才になるまで大暴落が起きなかったとしても後悔しません。

そこはもう諦めます。

 

株の他にも「資産」となり得るものはあるわけですから、気にしないこととします。

 

1-2. FX(外国為替証拠金取引)

FXは、長期的な資産ではなく、短期的な資産だと考えています。

 

「1ドル80円の時に購入して、1ドル120円になったら売る」
というような長期な目線で考えるよりは、
「1ドル110円〜111円」
など、小さな範囲で売買するものだと思ってます。

 

私はこのFXを、最初の資産形成のメイン資産とします。

 

なぜか?

 

レバレッジを高く設定できるからです。

 

レバレッジが高い

私が利用しているマネックス(Monex)の「FX PLUS」では、最大25倍のレバレッジがかけられます。

 

つまり、1万円があれば、25万円の資金で運用できるということです。

 

2021年9月現在、資金34万円の私としては、できるだけ大きな資金で運用しないと、大きな資産を作れないでしょう。

 

株の現物取引(レバレッジ1倍)では、せいぜい数千円の利益しか得られません。

これでは、一生かかっても、月収10万円のための資金源を確保することは難しいでしょう。

 

レバレッジ25倍であれば、34万円が850万円になります。

 

当然ですが、レバレッジをかけすぎるとその分、リスクも大きくなるため、これほど大きなレバレッジをかける予定はありません。

最大でも10倍に留めておく予定です。

 

ただ、資金源が少ない最初は、この高レバレッジを有効的に活用していく予定です。

 

1-3. 仮想通貨

仮想通貨は長期的か短期的か、私の中で考えがまとまらないでいます。

 

また、2021年9月現在、ビットコインは472万円、イーサリアムは32万円となっていますが、それが高いか安いかも分かりません。

 

株やFXと違って、過去数年、数十年の歴史がないため、まったく分からないです。

 

そのため、2021年9月現在の戦略としては、手を出さないこととします。

様子見ですね。

資金が潤沢に得られたら、その時に再考します。

 

1-4. 債券

債券については私はまったく情報がありません。

今までほとんど調べたことがありません。

 

  • 安全資産
  • 数年間持っておけば、基本的に、必ず利益となり返ってくるが、それほど大きな利益ではない

 

間違いがあるかもしれませんが、上記のようなイメージしかありません。

 

資金が少ない私としては、現時点では手を出す必要がないものだと判断しています。

こちらは資産家になって、富裕層になった時に手を出すものではないかと考えています。

 

1-5. 投資信託

投資信託は株と同じで長期的な資産だと思っています。

 

ただ、私は実施しません。

 

なぜか?

 

手数料を多く取られるからです。

 

私がサラリーマンであれば、投資に向ける時間が少ないわけなので、その時間を手数料として買うと思えば、良いサービスだと思っています。

 

ただ私は個人事業主ですので、24時間、株やFXのチャートをパソコンの画面に開いておくことが可能です。

上司や先輩に注意されることはありません。

 

そのため、他人に任せることなく、自分でトレードした方がよいと考え、投資信託はしないこととしました。

 

1-6. 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ

金、銀、プラチナは、長期的な資産だと思っています。

株やFXのように、価値が、短期的に大きく動くようなものではなく、比較的ゆったりと動く印象です。

 

また、どちらかというと、守り資産(リスクの少ない資産)だと思っています。

 

そのため、資金が多くある人が買う資産だという印象です。

 

2021年9月現在の私は、資金34万円で少ないため、これらの資産よりは、もっと攻撃的な資産にすべきだと考えています。

資金が潤沢になるまで、手を出さないこととします。

 

1-7. 不動産(マンション、アパート、駐車場)

不動産は長期的な資産だと思っています。

 

保有していれば、定期的に、家賃収入などが入ってくる、理想的な資産です。

株の配当金と同様、月収10万円の家賃収入を得るために、保有したい資産です。

 

ただ、資金34万円の私としては、手に入れることは難しいです。

サラリーマンとして比較的安定した給与を得ている状況であれば、銀行からお金を借りるなどの方法も取れたと思いますが、退職し個人事業主と開業してしまったので、その選択はできません。

 

そのため、銀行からお金を借りずに、中古の物件(駐車場の土地なども含む)を買えるまで、手を出さないようにします。

というか、手を出せません。

 

別の資産や、個人事業主の事業に力を入れて、いつか、不動産を資産として購入したいと思います。

 

1-8. 美術品

美術品は、ネットで検索した時に「資産」だと定義されていたので、私も一応検討してみます。

確かに、価値がある美術品は、資産と言えるかもしれません。

どちらかというと長期的な資産ですかね。

 

ただ、私は資金が少ないため、高額な美術品を取引する余力がありません。

 

どちらかというと、美術品のような価値あるものを作り出すべきだと思っています。

こちらは資産家というより、個人事業主の事業として実施しようと思います。

 

最近は、「デジタルにおける、価値あるもの」が取引されています。

例えば、TwitterのCEOの初ツイートが約3億円で取引されています。

 

米国時間の2021年3月22日、Twitterの共同創設者でCEOを務めるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は最初のツイートのNFTをおよそ291万ドル(約3億1500万円)で販売した。ドーシー氏のツイートによると、その後、販売で得た資金は非営利団体Give Directlyに寄付したという。

 

 

このように、「デジタル的な何かを、価値あるものとして売る」という時代に乗っかることも重要だと考えています。

 

私は、47都道府県を観光予定(個人事業主の事業として)ですが、その際に撮影した映像や写真の中で、貴重なものがあるかもしれません。

そういったものを軽い気持ちで公開するのではなく、貴重なものとして売却するという方法も考えていこうと思います。

 

これも資産家の戦略と言えるでしょう。

 

2. 終わりに

最後にまとめますと以下のような戦略になります。

【第一段階】 ・FX
・FXで資金を増やす
・個人事業主として資金を増やす
・株の大暴落を待つ
【第二段階】 ・株の配当金
・不動産経営
・配当金および家賃収入で月収10万円を作る

 

資金が増えるまでは、「FX」がメインとなります。

そのため、本日記記事とは別に、「FXのトレード日記」を開設予定です。

 

FXでうまく資金が増えなくても、個人事業主の事業において資金を増やすことも実施します。

そちらも別途、「個人事業主日記」として開設予定です。

 

資産家になるため、いろいろやっていきたいと思います。

面白そうだと思ったら、暇な時にでもブログをのぞいてみてください。

 

【次の記事→】

【No.001の記事リンク】

本挑戦が面白いと思った方は、No.001の記事から全ての記事へアクセスできるようになっています。

ご参照ください。

 

おすすめの記事