(資産家日記-No.003)なぜ、月収10万円が目標なのか?

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ゴール

  • 資産運用により『月収10万円』を達成する!

 

基本方針(ポリシー)

  • お金」を使って、「お金」を稼ぐ
  • 時間」は使わない
    • 時間」は個人事業主としての事業に使う

 

補足

  • 資産」とは?
    • お金を生み出してくれる、価値がありそうなもの
      • 日本株、米国株、投資信託、債券
      • 外貨、仮想通貨
      • 金(ゴールド)、銀(シルバー)、プラチナ
      • 不動産、駐車場経営
      • 美術品
  • 資産家」とは?
    • 資産」を多く持っている人

 

 

私が「資産家になれた!」と自信を持ち、資産家を名乗るための最低条件が、資産運用で「月収10万円」を確保することです。

 

なぜ月収10万円なのか?

 

それは、私の必要最低生活費だからです。

 

今回は、個人事業主として成功するために、節約のため、生活レベルを大きく下げた、私の生活費の内訳について説明したいと思います。

 

1. 生活費10万円の内訳

まず最初に言いたいこととして、10万円というのはあくまでも目安です。

実際には、10万円を少し超えるような生活となっています。

 

1-1. 必要最低限必要な生活費

2021年9月現在、私が1ヶ月に必要な最低限の生活費は79,452円となります。

 

家賃(自動送金手数料385円含む) 20,385円
食費 21,000円
電気代(電化住宅のため、ガス代不要) 9,290円
水道代 1,739円
インターネット回線 4,818円
携帯電話回線 1,301円
生活用品(掃除用品ほか) 3,100円
国民年金(4月に1年分前納/194,320円) 16,194円
健康保険(2020年の所得は0円) 1,625円
住民税(2020年の所得は0円) 0円
所得税(2020年の所得は0円) 0円

 

以下、必要な部分のみ補足します。

①家賃

サラリーマン時代は、家賃74,000円のところに住んでいました。

広島県の広島駅の近くです。

 

その後、サラリーマンを辞め、個人事業主として成功するため、固定費を下げる必要性を感じたため、東広島市の田舎に引っ越ししました。

家賃は20,000円です。

 

これにより、毎月54,000円も節約できました。

 

②電気水道ガス

電気水道ガス料金については、サラリーマン時代に比べ増えてしまいました

 

理由は2つあります。

  1. 自宅にいる時間が多い
  2. オール電化住宅は必要以上に電気料金が高い?

 

個人事業主は自宅に常にいる

自宅で個人事業主やフリーランスとして働く予定の人は、ご注意ください。

あまり意識しないかもしれませんが、電気代が増えると思います。

 

特に冷暖房をつける季節です。

サラリーマン時代は、朝から夕方まで会社にいるため、自宅で冷暖房をつけないと思いますが、個人事業主で自宅にいることが多い場合、この電気代が大きく増えます。

 

自宅にいるだけなので、毛布に包まって暖房をつけない(こたつをつけない)ということをやろうと思ったのですが、冬の寒さに敵わず、やはり暖房をつけてしまいました。

  • 家賃2万円の壁の薄いアパートに住んでいることもあるかもしれません

 

個人事業主/フリーランスになろうと計画している人は、そのあたりの計算も考慮して退職後の予算案を作成した方が良いと思います。

 

オール電化住宅の欠点?

私のオール電化設備のコストパフォーマンスが悪いだけなのかもしれませんが、電気代が異常に高いです。

 

私は、「お湯」が原因だと思っています。

 

私は普段、お風呂に長居することがありません。

シャワーを浴び、頭から体をシャンプーと石鹸でしっかり洗ったら、それで出ます。

 

お風呂にお湯を張ってゆったりすることがありません。

 

ガスの場合、必要な時にお湯を沸かすため、お湯を使わない場合は、ガス代がそれほど高くなりません。

 

ただ、電化住宅の場合、お湯はその日の前の夜に沸かされています

私は仕組みを詳しく知りませんが、私の電化住宅ではそうなっています。

 

つまり、お湯を翌日、使おうが使わまいと、お湯を沸かすために電気を使っています!

夜、常に電気を使っているわけです。

 

お湯をあまり使わない私にとって大変無駄だと思っています。

 

今後私は、オール電化住宅に住むつもりはありません。

早く引っ越したいですね。

 

1-2. 車の維持費

必要最低限、生きていくために必要なお金は、79,452円となりますが、実際はそうなっていません。

 

まず、車を持っています。

田舎はバスの便が少ないため(私のところでは通勤通学時間以外は、1時間に1回程度)必須です。

 

また、個人事業主の事業として、47都道府県をドライブする予定のため、車は手放せないものとなっています。

 

ただ、「資産家」を目指すにあたって、車は「負債」です。

「資産」ではなく、お金を奪っていく存在です。

今後の生活において、車の売却を検討すべきだと思っています。

 

さて、車の維持費は31,770円になります。

駐車場 1,000円
自動車保険 2,450円
自動車税(5月に一括払い 39,830円) (3,320円)
車検(2022年9月予定 30万円) (25,000円)
ガソリン代 使用頻度により変動

 

毎月支払っているのは、駐車場代と自動車保険だけなので、3,450円です。

その他は、一括払いですが、用意しておかないといけませんので、必要金額を月額で示しています。

 

以下、一部の項目を補足します。

①駐車場

田舎暮らしのメリットの一つが、駐車場代が安いことでしょう。

1,000円は魅力的だと思います。

 

東京だと、田舎の家賃くらい(3万円)だと聞いたことがありますが、さすがにそれでは私も車を持たないと思います。

 

ちなみにサラリーマン時代は広島駅周辺で、15,000円でした。

2~3万円が多かったのですが、不動産屋になんとか探してもらった特別な駐車場でした。

 

それと比べ1,000円ですので、固定費を14,000円も落とすことができました。

 

②自動車保険

自動車保険はもともと5,000~6,000円くらい払っていましたが、いつかのタイミングで、「車両保険」をやめたため、2,500円前後になりました。

 

もう、「車が壊れたら諦める」という覚悟で乗っています。

これも節約の1つの選択ですね。

 

今の車を2014年から7年以上乗っているため、そういう選択ができたのでしょう。

新車とか3年目までは、そういう選択はできませんでした。

 

1-3. ブログ運営費

毎月支払っているお金としては、ブログ運営費があります。

 

サーバ使用料 1,100円
ドメイン料金(3月に一括払い 1,518円) (127円)

 

実際に毎月払っているのは、サーバ使用料の1,100円だけです。

ドメイン料金は3月に支払います。

 

1-4. 実際に必要な生活費は12万円

ここまでで、112,449円です。

実はこの他にも支払いはあります。

  • クレジットカードの年会費
  • 入居者保険(2年に一度)
  • 歯医者の定期検診(4ヶ月に一回 / 移動費込みで毎回8,000円程度)
  • プロテイン代(月5,000円程度)(筋トレしているため)
  • 娯楽費

 

余裕を持って、月収目標を立てるのであれば、月収15万円くらいだと思います。

 

ただ、キリが良いので、目標は月収10万円にしました。

本当に最低限、生きていくだけなら、車を手放せば、月収8万円で十分です。

 

このような考え方で、結局、月収10万円を目標としています。

 

2. 終わりに

当然ですが、月収10万円は通過点です。

いきなり100万円を目標にすると、先が長すぎて、モチベーションが上がらないため、月収10万円にしています。

 

次の目標は、月収20万円の予定です。

理由は、老後のため、「国民年金基金 / iDeCo」に加入したいからです。

毎月最大68,000円の掛金のようなので、月収10万円+7万円が必要と考え、キリがいいところで月収20万円です。

  • 支払う掛金が多ければ多いほど、老後の年金が増えます。

 

ここまでいけば、人生に不安がなく生活できると思っています。

まぁここは次の段階の話となります。

今は、月収10万円を目指すのみです!

 

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